2018.03.23更新

こんにちは(*'U`*)

最近暖かい日寒い日と温度差がある日々ご続いていますが皆さんいかかがお過ごしですか?

私は花粉と毎日奮闘しております!namida

今日は当院で人気の商品をご紹介します

star「リナメル ホームケアペースト」star

こちらは普通の歯磨きではなくトリートメントとしてお使いいただけます


歯の表面にできた細かい傷は歯垢や着色が付着する原因となります。リナメルに配合された薬用のハイドロキシアパタイトというナノ粒子が傷ついた歯の表面を修復し、歯にミネラルを補給し潤いを届けます。表面がツルツルになるので歯垢や着色がつきにくくむし歯を予防します。

特に女性の方に人気ですflower2

歯がツルツルになった!とご好評いただいおります!o(^▽^)o
髪の毛にトリートメントをするのと同じで歯にもトリートメントは必要です

当院では同じ会社の歯医者で行うトリートメントも取り入れております
こちらと一緒に行うことで効果が持続します
ぜひお試しください

ご興味のある方は気軽にスタッフまでお声かけください。note2glitterあ

2018.03.05更新

こんにちは、千葉です。

先日、ニューヨーク大学に研修に行ってきました。

「International Endodontic Week」というプログラムの1期生として参加し、1週間じっくり歯内療法(根の治療)を学んできました。

NY大学

研修内容は、座学、模型自習、画像診断、ライブオペ見学、病院見学、ディスカッションと多岐にわたる内容です。

歯の解剖学、痛みに対する対処法といった基礎の分野から、最新の機材、エビデンスに基づいた治療法といったアドバンスな分野まで学び、充実した時間を過ごせました。

 

病棟

(NY大学は、建物も病院もおしゃれでかっこいいです。)

マイクロスコープ

当院でも昨年導入したマイクロスコープを用いて、実習を行いました。

日本国内ではマイクロスコープを導入している歯科医院は数%ですが、こちらでは使用して治療することがスタンダードです。

正確に診断を下し、精密な処置を行うには必須です。

認定証

最終日にはご指導いただいた教授陣から、サティフィケートを授与していただきました。

今後とも常に世界基準の最新の知識、技術を習得し、それを日々の臨床の現場に還元できるよう研鑽していきたいと思います。

 

2018.02.22更新

「虫歯が大きいから神経を取る治療が必要です」
「歯の中が、ばい菌に感染しているので治療が必要です」

歯科医院でレントゲンを撮ってみると、こう説明を受けたことがある人もたくさんいると思います。

上に書かれた「必要な治療」とは、「根管治療」と言われる治療になります。

根管治療は、虫歯がとても大きい時や、歯の神経が死んでしまった時、歯の内部を消毒し、細菌が感染しないようお薬を詰め、また歯として機能させるための治療です。

歯の内部は細く狭く、また暗いため、肉眼ではあまりよく見えません。

全く見えないわけではありませんが、ある程度は盲目的な治療となってしまいます。

従来の根管治療とは異なり、精密根管治療という分野が近年盛り上がってきています。

精密根管治療では、マイクロスコープを使用し、歯根の中の状態を20倍にまで拡大することができます。

今まで見えなかった根の先端まで直接見ながら治療をすることができるために、精密な治療を行えます。「見えない治療」から「見える治療」へと変わってきているのです。

私自身、5年前にマイクロスコープを用いた根管治療と出会い、大きな衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

アメリカは「根管治療=歯内療法」の分野で最先端の技術を有しており、その「米国式根管治療」を取り入れるため、昨年11月から4ヶ月かけてUCLAエンドコースで学んできました。

根管治療は、「はじめての根管治療」と「再根管治療」に分けられ、その成功率にも差があります。

「病変のないはじめての根管治療(未処置の根管への治療)」の成功率は、約90%。
「病変のあるはじめての根管治療」の成功率は、約80%。
「再根管治療」の成功率は、約70%。
「外科的根管治療」の成功率は、約90%

残念ではありますが、根管治療に100%の治癒はありません。
しかしながら、適切なる診査・診断・処置を行うことで、できる限り100%に近づけることは可能なのです。

歯は何度も根管治療には耐えられません。患者さんにとって、またその歯にとって最後の治療となるように、より良い技術を提供するため今後も私達歯科医師は、研鑽を積んでまいります。

エンドエンドエンド

 

歯科医師 木村

2018.01.08更新

新年あけましておめでとうございます。

そして新成人の皆さん、おめでとうございます。

 

皆さまお休みはいかがお過ごしでしたか?

お正月は特に食べて飲んでという機会が多かったのではないでしょうか(^ ^)?
そんな中、お餅やおせちを食べていたら歯の詰め物が取れてしまった!!なんてことは起きていませんか?
お正月と祝日でお休みの歯医者さんがほとんどでしたね。詰め物が取れてしまった後の対策として大切なことは①詰め物は大切に保管していただく②とれてしまった歯を現状維持できるように歯磨きに気をつけていただき、これ以上欠けたりしないよう労って過ごしていただくことです。
そしてなにより、早めの対処が必要なのでお困りの時はお早めにご連絡くださいね!

 

、

 

去年の忘年会では美味しいお肉をいただきました!ご馳走様でした♪

最後に、今年もスタッフ一同皆さまのお口の健康を守るために精一杯努めてまいりたいと思いますので本年もどうぞよろしくお願い致します!

2017.12.20更新

初めまして。

10月より縁あって、ちば歯科診療室で勤務しております歯科医師の田中です。

出身は広島で、以前は大学病院で勤務し、歯科麻酔科や歯科放射線科などで研修を受けました。

気持ちよく通院していただけるように、心配りを忘れずに丁寧な診療を心がけていきたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

さて、みなさんは歯医者さんに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

痛い・怖い・嫌い

といったネガティブなイメージをお持ちの方も少なくないかと思います。

 

痛いから歯医者に行きたくないといった話を聞くこともよくあります。

痛みというのは本来身体を守るために必要な機構ではありますが、それが強すぎるとストレスになってしまいます。

お口周りは感覚が敏感なことからもわかるように神経が多く、痛みも感じやすい部位ではあります。

 

当院では強い痛みが予想される歯科治療を行う際には、しっかりと時間を割いて局所麻酔を行っております。

歯医者さんで麻酔と言うと痛い注射のことを思い出すかもしれませんが

いきなりブスっと麻酔の注射をするのではなく、まず塗る麻酔をして針を刺すときの痛みを減らしてから注射をします。

表面麻酔

麻酔薬が浸透して効果が出るのを待ってから、注射も痛みの出にくい個所から何回かに分けて行い治療をしていきます。

注射したのがわからなかったというくらい痛みを感じない方もいらっしゃいます。

 

少しでも痛くないようにストレスフリーで治療を受けられるように工夫しておりますので、いままで歯医者は痛いから行きたくないと思っていた方もぜひいらして下さい。

 

痛みを軽減してくれる便利な麻酔ではありますが、いくつか注意事項もあります。

特に注意して欲しいことは、麻酔をした後は感覚も鈍くなっているためご飲食はきちんと麻酔が切れてからということです。

ご不便をお掛け致しますが、麻酔が効いたままでお食事をされると口元からこぼれたり、間違って噛んだりして傷になってしまいます。

また温かいもので火傷してしまう恐れもあります。

 

他には、麻酔は強い痛みが出ているときや腫れているときには麻酔が効きづらいということです。

「虫歯があるけどまだ我慢できるし、歯医者は怖いからいいや」

などと先延ばしにするのではなく、お早めに健診や治療に来ていただくことをお勧めします。

ご来院お待ちしております。

 

歯科医師 田中

2017.12.05更新

、

 

すごくわかりづらいですが、愛犬の歯磨きしてるところを撮ってみました !

最初の歯ブラシは嫌がってましたが、何回かやるうちにおとなしくさせてくれました

犬の歯石は人間に比べると早くついてしまって気づかないうちに硬くなってこびりつくと厄介なので、定期的に磨いていきたいと思います✦ฺ︎

犬には歯磨き粉は必要ありませんが、人間の方は歯磨き粉を使ってちゃんとお口の中を清潔にして虫歯と、歯周病には気をつけましょう(^-^)/

 

 

 

2017.11.14更新

入れ歯でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

「作ったはいいけど痛くて噛めないです・・・」

「何回も調整してもらっているけど合わないんです・・・」

 

そのような声をたくさん聴きます。

もちろん入れ歯をお使いの方が皆さんそうではありません。

ただお口の中も個人差があり、入れ歯を支えてくれる歯の本数や歯肉・顎堤の状況によりなかなかうまくいかないことも多々あります。

 

これから紹介する患者さんも入れ歯で悩まれて当院にいらした方です。

初診時の口腔内はだいぶ歯周病が進んでおり、歯肉は赤く腫れあがり、グラグラと揺れる歯がたくさんありました。

腫れた歯肉を入れ歯が圧迫することで痛みがあったのです。

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下顎の歯はすべて歯周病により保存する事が出来ず、すべての歯を抜歯せざるを得ない状況でした。

そうなると下顎は総入れ歯になってしまいます。

患者さんは上顎に大きめの入れ歯が入っており、通常の入れ歯での治療に悩まれていました。

下顎の総入れ歯は、入れ歯を支えてくれるところがなく、安定がとても悪いのです。

 

そこでインプラントを2本下顎に埋め込み、そこに入れ歯を取り付けるインプラントオーバーデンチャー(IOD)という方法で治療することとなりました。

抜歯をして歯肉の治りを十分に待ち、その間は一時的に総入れ歯を使用してもらいました。

抜歯後

今となっては、「この頃が一番大変でしたよ」と患者さんは笑って話してくれています。

術後の下顎はこんな感じになります。

術後

上顎は歯周病治療を行い、一本も抜歯はしていません。

患者さんはとても意識が高く、初診時あれだけ腫れてた上顎の歯肉もとてもきれいになっています。

治療が終了時の口腔内はこんな感じです。

完成

今はとてもよく噛めるようになったと喜んでくれています。

この症例ではインプラントオーバーデンチャーによる治療を選択しましたが、治療方法はいくつかあります。

もし入れ歯で悩まれている方がいらっしゃれば一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

歯科医師 木村

2017.10.16更新

こんにちは。

10月に入り、肌寒くなってきましたね。

夏が終わってしまい、何だか寂しい気持ちもありますが、秋は過ごしやすく色々楽しめる季節ですね!運動の秋。食欲の秋。芸術の秋…

堪能すべく先日の休日は、運動してスッキリ汗を流した後に味噌ラーメンと餃子を食べました!至福ですね(^○^)

味噌ラーメンは、スープにトロみがあり味噌も甘味噌で、とても美味しかったです。
寒空の下並んで入店したので、温かさがより沁みます(^O^)ご馳走様でした。

ラーメン

急に寒くなったので、風邪も流行っているようです。

手洗い、うがい、そして、歯磨きも!毎日しっかり行って風邪と虫歯予防に努めましょう!

2017.09.25更新

先日行ったインプラントのケースのご紹介です。

右下奥に2本インプラントを埋入しました。

清掃性がよく、長期にわたってケアしやすい歯を入れるためには、2本のインプラントを同じ高さにそろえて埋めること、また適切な間隔で埋め込むことが必須です。

さらに、このケースは術前の診断で、血管や神経の解剖学的な位置の関係上、奥のインプラントは1番短いサイズのものを選ばざるを得ませんでした。

(術前レントゲン)

術前

このように少しのずれも許されないオペでは、ガイデッドサージェリーを行います。

当院では術前に、インプラントをどの位置にどの角度でどれくらいの深さまで埋め込むかをCTデータなどをもとに、シュミレーションソフト上で計画・設計します。

そのデータが反映された、サージカルガイドと呼ばれるマウスピースのようなもの(下写真)を用いて行う手術を、ガイデッドサージェリーといいます。

ガイド

このような装置を用いずフリーハンドで手術を行う場合、よほど熟練した腕と経験がない限り、術前に計画した位置と多少のずれが起こってしまいます。

しかしガイドサージェリーでは、ほぼずれがない位置にインプラントを埋め込むことが可能となるため、非常に正確で安全な手術が可能となります。

(術後レントゲン)

術後

安全かつ精密なインプラント治療を行うため、当院では積極的にガイデッドサージェリーを行っております。

 

歯科医師:千葉

 

 

2017.09.02更新

お盆休みも終わり、夏の暑さがまだまだ残っておりますが、皆さんは体調など崩されていませんか?
私はバテるどころか食欲が旺盛過ぎて困っております( ´∀`)

さて、私は先日北海道に行ってきました☆
もちろん…く・い・だ・お・れ 目的です(。・ω・。)
気候も過ごしやすく、ラーメンや海鮮、スープカレーなどなど、ご当地の物がたくさん食べれてとても満足できる内容でした(=^x^=)

食べてばかりでは良くないので、しっかり運動して食後の歯ブラシを忘れずに!!

今度はウィンタースポーツで行きたいです(*≧∀≦*)

ラーメン

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