2017.10.16更新

こんにちは。

10月に入り、肌寒くなってきましたね。

夏が終わってしまい、何だか寂しい気持ちもありますが、秋は過ごしやすく色々楽しめる季節ですね!運動の秋。食欲の秋。芸術の秋…

堪能すべく先日の休日は、運動してスッキリ汗を流した後に味噌ラーメンと餃子を食べました!至福ですね(^○^)

味噌ラーメンは、スープにトロみがあり味噌も甘味噌で、とても美味しかったです。
寒空の下並んで入店したので、温かさがより沁みます(^O^)ご馳走様でした。

ラーメン

急に寒くなったので、風邪も流行っているようです。

手洗い、うがい、そして、歯磨きも!毎日しっかり行って風邪と虫歯予防に努めましょう!

2017.09.25更新

先日行ったインプラントのケースのご紹介です。

右下奥に2本インプラントを埋入しました。

清掃性がよく、長期にわたってケアしやすい歯を入れるためには、2本のインプラントを同じ高さにそろえて埋めること、また適切な間隔で埋め込むことが必須です。

さらに、このケースは術前の診断で、血管や神経の解剖学的な位置の関係上、奥のインプラントは1番短いサイズのものを選ばざるを得ませんでした。

(術前レントゲン)

術前

このように少しのずれも許されないオペでは、ガイデッドサージェリーを行います。

当院では術前に、インプラントをどの位置にどの角度でどれくらいの深さまで埋め込むかをCTデータなどをもとに、シュミレーションソフト上で計画・設計します。

そのデータが反映された、サージカルガイドと呼ばれるマウスピースのようなもの(下写真)を用いて行う手術を、ガイデッドサージェリーといいます。

ガイド

このような装置を用いずフリーハンドで手術を行う場合、よほど熟練した腕と経験がない限り、術前に計画した位置と多少のずれが起こってしまいます。

しかしガイドサージェリーでは、ほぼずれがない位置にインプラントを埋め込むことが可能となるため、非常に正確で安全な手術が可能となります。

(術後レントゲン)

術後

安全かつ精密なインプラント治療を行うため、当院では積極的にガイデッドサージェリーを行っております。

 

歯科医師:千葉

 

 

2017.09.02更新

お盆休みも終わり、夏の暑さがまだまだ残っておりますが、皆さんは体調など崩されていませんか?
私はバテるどころか食欲が旺盛過ぎて困っております( ´∀`)

さて、私は先日北海道に行ってきました☆
もちろん…く・い・だ・お・れ 目的です(。・ω・。)
気候も過ごしやすく、ラーメンや海鮮、スープカレーなどなど、ご当地の物がたくさん食べれてとても満足できる内容でした(=^x^=)

食べてばかりでは良くないので、しっかり運動して食後の歯ブラシを忘れずに!!

今度はウィンタースポーツで行きたいです(*≧∀≦*)

ラーメン

2017.08.01更新

つい先日、上の前歯の被せ物が折れてしまったという患者さんがいらっしゃいました。

また、上の前歯には隙間があいていて見た目も気にされていたのです。

 初診

 

日本と海外を行き来している方で、決められた期日内での治療を希望されたのです。

その期間はわずか3週間。

 

見た目と強度が最も優れている素材は?との質問に、自信をもってジルコニアをお勧めしました。

患者さんの要求・満足度を満たせるものでジルコニアに勝るものはないからです。

 

一言に被せ物をやりかえるといっても、その工程は単純ではありません。

 

まずは、適合の悪い被せ物が既に入っている場合、最終的な被せ物をイメージし、仮の歯を入れます。

 

歯の周りには歯周組織があります。歯肉が腫れている状態ではきれいに被せ物が入れられないため、歯周病治療・適切なブラッシング指導とセルフケアが必要となります。

 

また被せ物の中にある歯、専門的に支台歯といいますが、支台歯が健全な状態でなければ被せ物は入れられません。場合によっては根管治療(歯の内部の治療)が必要になります。

 

状況によっては1本の被せ物を入れるだけで1ヶ月以上かかることもよくあります。

初診時にレントゲンを撮らせていただき、治療計画を立てていきます

 

本ケースでは、支台歯の状態は健全で、歯肉にも大きな問題はありませんでした。

最終補綴物の完成日をまず設定し、治療計画を逆算していきます。

 

初診時にレントゲンを撮り、仮の歯を作るための歯型を採りました。

初診から1週間でまず仮の歯を入れました。

仮の歯

支台歯を被せ物が入るよう最終形成までしています。

 

その3日後、支台歯の痛み、歯肉の状態を確認しシリコン印象材で型取りし

1週間後に完成一歩手前で試適をしました。

作っていただいている技工士さんに立ち会ってもらい、適合、歯の形態を最終確認します。

 試適

 

その3日後に完成です。

歯の隙間(ブラックトライアングル)は改善し、患者さんは非常に満足されていました。

 完成

 

予定通り、初診から3週間で終えることができました。

 

「日本に帰国した際にまた来るからその時お願いね」

 私がした仕事に対し満足していただけることが、何よりの幸せだと感じた瞬間でした。

 

歯科医師 木村

2017.06.10更新

 

 

2017年も半年経ちました!

ほんとに毎日毎日が早くてあっという間に

6月になりました!とても暑い日が多くなってきて

夏が近づいてきています\(^^)/

 

この前のお休みで群馬県にさくらんぼ狩りに

行ってきました!!

今年は熟すのが遅いみたいで赤くなってるのが

少なかったのですがたくさんのさくらんぼを

食べました!!!

とても美味しかったです♪

 

さくらんぼ

 

2017.05.23更新

ちば歯科診療櫃の千葉です。

当院は、2017年3月より「医療法人社団 美幸会 ちば歯科診療室」となりました。

法人名の由来は、深い意味はなく両親の字をとって決めたものです。

 

「自分がされて嫌なことを人にするな」

「若いうちは楽な道より、厳しい道を選べ」

「一生勉強」

以上のことは、小さいときに親から言われたことで今でも心に残っているものであり、今の仕事をするうえで心がけているものです。

 

そして先日、父と食事をする機会があり、上記のものに一つ追加されました。

「夢をもって仕事をしろ」

 

夢と目標をもって、今後も患者さん一人一人に最良の治療を行えるような、病院づくりをしていきたいと思います。

美幸会

 

 

 

 

 

 

2017.04.10更新

こんにちは(^^)

最近は暖かい日が続き瀬谷の桜も咲き始めいよいよ春到来ですね

ちば歯科診療室は3月14日より『医療法人 美幸会 ちば歯科診療室』となりました

法人化をお祝いし先日スタッフのみんなでお食事に行ってきました

今年度もより一層パワーアップしていくちば歯科診療室をよろしくお願いします

スカイビル

2017.03.21更新

 

 

こんにちは!

三連休終わってしまいましたが

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 

私は歯科衛生士向けのインプラントセミナーに

行かせて頂きました!

インプラントを専門に行っている先生がお話

して下さいました!

 

歯が無くなってしまった所は基本的に

入れ歯かブリッジかインプラントで補います。

全てにメリットとデメリットがりますが、

インプラントは長持ちしますし、成功率も高いです。

あくまで治療が全て終わってもメインテナンスとして

検診に起こしいただく事、注意事項を必ず守って

頂く必要があります!!

 

当院でもインプラントを行っております!

治療法がわからない方でも先生がわかりやすく

説明して下さいます。相談も受付けておりますので

是非足を運んでくださいヽ(。・ω・。)ノ

 

 

 

 

 

インプラント

2017.02.20更新

こんにちは!
2月も中旬となりましたがまたまだ寒さが身にしみますね。

先日日帰りで伊豆に行ってきました!
風はまだ肌寒かったですが天気が良くぽかぽかしていたので車も人もたくさん、、、

河津町の河津桜が満開でしたflower2
お祭り期間中だった為屋台も多く、たくんの人で賑わっていました。

、


河津桜まつりは3月10日までやっているようなのでみなさん是非足を運んで見て下さい!
瀬谷の桜が咲くのもとても楽しみですねnote2

2017.02.06更新

先日上野で二日間に渡り“ヨシダCTユーザーミーティング”という講習会に参加してきました。

 

講習会

 

今現在、全国に何件の歯科医院があるかご存知ですか?

町を歩いているとコンビニを目にすることが多くあると思います。

たくさんあって何かと便利ですよね。それでも全国にコンビニはおよそ55,000件。

なんと歯科医院は68,000件もあり、コンビニよりも多いのです。

 

それぞれの歯科医院には特色があり得意なことも異なります。

歯の根の治療であったり、インプラントであったり、予防、矯正や小児歯科であったり、同じお口の中の歯の治療でも専門性が違うこともあります。

 

今回の講習会では多岐にわたるその専門の先生から、今の歯科界のトピックを聴いてきました。以前にも紹介しましたが、虫歯で歯の神経を取ってしまうと歯は弱ってしまいます。ですが、近い将来、歯の神経を取ることなく再生できる時代が来るかもしれません。わくわくしますね。

 

学術的な話はさておき、何よりも大切なのは最初の診断であり、診断が不確かなものであれば患者様にとって最高の結果をもたらすことはできません。

患者様からよくお話を聞いて、直接目で視て、手指で触って、レントゲンを読影し、必要であれば歯科用CTも撮影させていただき、その結果を納得いただけるまで説明します。

 

“インフォームドコンセント”とは、医師から患者様に一方的に説明し同意をいただくことではありません。お口の中の現状をしっかり把握していただいたうえで、治療方針や治療内容を理解していただき、患者様のご要望とすり合わせ、納得してもらって初めて成り立つものです。理解・納得あっての同意となります。

 

多くの先生方の講演を聴いて改めてその臨床姿勢の大切さを痛感しました。

患者様が安心して治療を任せられるよう、スタッフ一同、時代に取り残されることなく日々研鑽していきたいと思います。

 

「口は命の入り口」です。上記に示した通り、多岐にわたる専門性が必要ですが、当院では包括的な治療を行っています。何かお困りのことがあれば気軽にご連絡くださいね。

前へ 前へ
contact.png
contact_sp.png