2017.12.20更新

初めまして。

10月より縁あって、ちば歯科診療室で勤務しております歯科医師の田中です。

出身は広島で、以前は大学病院で勤務し、歯科麻酔科や歯科放射線科などで研修を受けました。

気持ちよく通院していただけるように、心配りを忘れずに丁寧な診療を心がけていきたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

さて、みなさんは歯医者さんに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

痛い・怖い・嫌い

といったネガティブなイメージをお持ちの方も少なくないかと思います。

 

痛いから歯医者に行きたくないといった話を聞くこともよくあります。

痛みというのは本来身体を守るために必要な機構ではありますが、それが強すぎるとストレスになってしまいます。

お口周りは感覚が敏感なことからもわかるように神経が多く、痛みも感じやすい部位ではあります。

 

当院では強い痛みが予想される歯科治療を行う際には、しっかりと時間を割いて局所麻酔を行っております。

歯医者さんで麻酔と言うと痛い注射のことを思い出すかもしれませんが

いきなりブスっと麻酔の注射をするのではなく、まず塗る麻酔をして針を刺すときの痛みを減らしてから注射をします。

表面麻酔

麻酔薬が浸透して効果が出るのを待ってから、注射も痛みの出にくい個所から何回かに分けて行い治療をしていきます。

注射したのがわからなかったというくらい痛みを感じない方もいらっしゃいます。

 

少しでも痛くないようにストレスフリーで治療を受けられるように工夫しておりますので、いままで歯医者は痛いから行きたくないと思っていた方もぜひいらして下さい。

 

痛みを軽減してくれる便利な麻酔ではありますが、いくつか注意事項もあります。

特に注意して欲しいことは、麻酔をした後は感覚も鈍くなっているためご飲食はきちんと麻酔が切れてからということです。

ご不便をお掛け致しますが、麻酔が効いたままでお食事をされると口元からこぼれたり、間違って噛んだりして傷になってしまいます。

また温かいもので火傷してしまう恐れもあります。

 

他には、麻酔は強い痛みが出ているときや腫れているときには麻酔が効きづらいということです。

「虫歯があるけどまだ我慢できるし、歯医者は怖いからいいや」

などと先延ばしにするのではなく、お早めに健診や治療に来ていただくことをお勧めします。

ご来院お待ちしております。

 

歯科医師 田中

2017.12.05更新

、

 

すごくわかりづらいですが、愛犬の歯磨きしてるところを撮ってみました !

最初の歯ブラシは嫌がってましたが、何回かやるうちにおとなしくさせてくれました

犬の歯石は人間に比べると早くついてしまって気づかないうちに硬くなってこびりつくと厄介なので、定期的に磨いていきたいと思います✦ฺ︎

犬には歯磨き粉は必要ありませんが、人間の方は歯磨き粉を使ってちゃんとお口の中を清潔にして虫歯と、歯周病には気をつけましょう(^-^)/

 

 

 

2017.11.14更新

入れ歯でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

「作ったはいいけど痛くて噛めないです・・・」

「何回も調整してもらっているけど合わないんです・・・」

 

そのような声をたくさん聴きます。

もちろん入れ歯をお使いの方が皆さんそうではありません。

ただお口の中も個人差があり、入れ歯を支えてくれる歯の本数や歯肉・顎堤の状況によりなかなかうまくいかないことも多々あります。

 

これから紹介する患者さんも入れ歯で悩まれて当院にいらした方です。

初診時の口腔内はだいぶ歯周病が進んでおり、歯肉は赤く腫れあがり、グラグラと揺れる歯がたくさんありました。

腫れた歯肉を入れ歯が圧迫することで痛みがあったのです。

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下顎の歯はすべて歯周病により保存する事が出来ず、すべての歯を抜歯せざるを得ない状況でした。

そうなると下顎は総入れ歯になってしまいます。

患者さんは上顎に大きめの入れ歯が入っており、通常の入れ歯での治療に悩まれていました。

下顎の総入れ歯は、入れ歯を支えてくれるところがなく、安定がとても悪いのです。

 

そこでインプラントを2本下顎に埋め込み、そこに入れ歯を取り付けるインプラントオーバーデンチャー(IOD)という方法で治療することとなりました。

抜歯をして歯肉の治りを十分に待ち、その間は一時的に総入れ歯を使用してもらいました。

抜歯後

今となっては、「この頃が一番大変でしたよ」と患者さんは笑って話してくれています。

術後の下顎はこんな感じになります。

術後

上顎は歯周病治療を行い、一本も抜歯はしていません。

患者さんはとても意識が高く、初診時あれだけ腫れてた上顎の歯肉もとてもきれいになっています。

治療が終了時の口腔内はこんな感じです。

完成

今はとてもよく噛めるようになったと喜んでくれています。

この症例ではインプラントオーバーデンチャーによる治療を選択しましたが、治療方法はいくつかあります。

もし入れ歯で悩まれている方がいらっしゃれば一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

歯科医師 木村

2017.10.16更新

こんにちは。

10月に入り、肌寒くなってきましたね。

夏が終わってしまい、何だか寂しい気持ちもありますが、秋は過ごしやすく色々楽しめる季節ですね!運動の秋。食欲の秋。芸術の秋…

堪能すべく先日の休日は、運動してスッキリ汗を流した後に味噌ラーメンと餃子を食べました!至福ですね(^○^)

味噌ラーメンは、スープにトロみがあり味噌も甘味噌で、とても美味しかったです。
寒空の下並んで入店したので、温かさがより沁みます(^O^)ご馳走様でした。

ラーメン

急に寒くなったので、風邪も流行っているようです。

手洗い、うがい、そして、歯磨きも!毎日しっかり行って風邪と虫歯予防に努めましょう!

2017.09.25更新

先日行ったインプラントのケースのご紹介です。

右下奥に2本インプラントを埋入しました。

清掃性がよく、長期にわたってケアしやすい歯を入れるためには、2本のインプラントを同じ高さにそろえて埋めること、また適切な間隔で埋め込むことが必須です。

さらに、このケースは術前の診断で、血管や神経の解剖学的な位置の関係上、奥のインプラントは1番短いサイズのものを選ばざるを得ませんでした。

(術前レントゲン)

術前

このように少しのずれも許されないオペでは、ガイデッドサージェリーを行います。

当院では術前に、インプラントをどの位置にどの角度でどれくらいの深さまで埋め込むかをCTデータなどをもとに、シュミレーションソフト上で計画・設計します。

そのデータが反映された、サージカルガイドと呼ばれるマウスピースのようなもの(下写真)を用いて行う手術を、ガイデッドサージェリーといいます。

ガイド

このような装置を用いずフリーハンドで手術を行う場合、よほど熟練した腕と経験がない限り、術前に計画した位置と多少のずれが起こってしまいます。

しかしガイドサージェリーでは、ほぼずれがない位置にインプラントを埋め込むことが可能となるため、非常に正確で安全な手術が可能となります。

(術後レントゲン)

術後

安全かつ精密なインプラント治療を行うため、当院では積極的にガイデッドサージェリーを行っております。

 

歯科医師:千葉

 

 

2017.09.02更新

お盆休みも終わり、夏の暑さがまだまだ残っておりますが、皆さんは体調など崩されていませんか?
私はバテるどころか食欲が旺盛過ぎて困っております( ´∀`)

さて、私は先日北海道に行ってきました☆
もちろん…く・い・だ・お・れ 目的です(。・ω・。)
気候も過ごしやすく、ラーメンや海鮮、スープカレーなどなど、ご当地の物がたくさん食べれてとても満足できる内容でした(=^x^=)

食べてばかりでは良くないので、しっかり運動して食後の歯ブラシを忘れずに!!

今度はウィンタースポーツで行きたいです(*≧∀≦*)

ラーメン

2017.08.01更新

つい先日、上の前歯の被せ物が折れてしまったという患者さんがいらっしゃいました。

また、上の前歯には隙間があいていて見た目も気にされていたのです。

 初診

 

日本と海外を行き来している方で、決められた期日内での治療を希望されたのです。

その期間はわずか3週間。

 

見た目と強度が最も優れている素材は?との質問に、自信をもってジルコニアをお勧めしました。

患者さんの要求・満足度を満たせるものでジルコニアに勝るものはないからです。

 

一言に被せ物をやりかえるといっても、その工程は単純ではありません。

 

まずは、適合の悪い被せ物が既に入っている場合、最終的な被せ物をイメージし、仮の歯を入れます。

 

歯の周りには歯周組織があります。歯肉が腫れている状態ではきれいに被せ物が入れられないため、歯周病治療・適切なブラッシング指導とセルフケアが必要となります。

 

また被せ物の中にある歯、専門的に支台歯といいますが、支台歯が健全な状態でなければ被せ物は入れられません。場合によっては根管治療(歯の内部の治療)が必要になります。

 

状況によっては1本の被せ物を入れるだけで1ヶ月以上かかることもよくあります。

初診時にレントゲンを撮らせていただき、治療計画を立てていきます

 

本ケースでは、支台歯の状態は健全で、歯肉にも大きな問題はありませんでした。

最終補綴物の完成日をまず設定し、治療計画を逆算していきます。

 

初診時にレントゲンを撮り、仮の歯を作るための歯型を採りました。

初診から1週間でまず仮の歯を入れました。

仮の歯

支台歯を被せ物が入るよう最終形成までしています。

 

その3日後、支台歯の痛み、歯肉の状態を確認しシリコン印象材で型取りし

1週間後に完成一歩手前で試適をしました。

作っていただいている技工士さんに立ち会ってもらい、適合、歯の形態を最終確認します。

 試適

 

その3日後に完成です。

歯の隙間(ブラックトライアングル)は改善し、患者さんは非常に満足されていました。

 完成

 

予定通り、初診から3週間で終えることができました。

 

「日本に帰国した際にまた来るからその時お願いね」

 私がした仕事に対し満足していただけることが、何よりの幸せだと感じた瞬間でした。

 

歯科医師 木村

2017.06.10更新

 

 

2017年も半年経ちました!

ほんとに毎日毎日が早くてあっという間に

6月になりました!とても暑い日が多くなってきて

夏が近づいてきています\(^^)/

 

この前のお休みで群馬県にさくらんぼ狩りに

行ってきました!!

今年は熟すのが遅いみたいで赤くなってるのが

少なかったのですがたくさんのさくらんぼを

食べました!!!

とても美味しかったです♪

 

さくらんぼ

 

2017.05.23更新

ちば歯科診療櫃の千葉です。

当院は、2017年3月より「医療法人社団 美幸会 ちば歯科診療室」となりました。

法人名の由来は、深い意味はなく両親の字をとって決めたものです。

 

「自分がされて嫌なことを人にするな」

「若いうちは楽な道より、厳しい道を選べ」

「一生勉強」

以上のことは、小さいときに親から言われたことで今でも心に残っているものであり、今の仕事をするうえで心がけているものです。

 

そして先日、父と食事をする機会があり、上記のものに一つ追加されました。

「夢をもって仕事をしろ」

 

夢と目標をもって、今後も患者さん一人一人に最良の治療を行えるような、病院づくりをしていきたいと思います。

美幸会

 

 

 

 

 

 

2017.04.10更新

こんにちは(^^)

最近は暖かい日が続き瀬谷の桜も咲き始めいよいよ春到来ですね

ちば歯科診療室は3月14日より『医療法人 美幸会 ちば歯科診療室』となりました

法人化をお祝いし先日スタッフのみんなでお食事に行ってきました

今年度もより一層パワーアップしていくちば歯科診療室をよろしくお願いします

スカイビル

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