2020.12.01更新


こんにちは
近頃一気に気温が下がり、いよいよ冬が来たなぁと感じます!
室内でも暖かくして風邪をひかないように気をつけてくださいね( ´ ▽ ` )

 

今日は基本のブラッシングについてです!

歯磨きをする際にただ歯に当てて動かしていれば大丈夫!と思っていませんか?
歯磨きはブラシの当て方、動かし方、強さで凄く変わってきます!

**歯ブラシの当て方について
歯に対して直角に当てて動かす事で歯面の汚れは綺麗に落ちますが
プラスで、歯の根本に対して45度にして当ててもらうと歯茎のキワまで汚れが取れるのでオススメです♪

バス法

**動かし方について
大きく動かしてしまうと、一見広範囲に磨けているようですがかえって汚れは取れにくくなっています!
小さな動きで1歯ずつを意識しましょう♪

 

**ブラッシング圧(強さ)について
ブラッシング圧が強い為に、歯茎に傷ができている方をよく見かけます。
しっかりと磨く事も大切ですが、
歯茎が下がってしまう原因にもなるので
痛くない程度の小さな圧で磨きましょう!ガシャガシャと大きな音が出ないくらいが良いですね♪

 

歯磨きは終わった後に舌で歯の表面を触ってみて、ツルツルしていればOKです!

 

私達とお話をする際に、
ちょっと理解しづらかった。お家に帰ってやってみたけど上手くいかない。
その他疑問に思った事や相談したい事など
何でも大丈夫です気軽にお声掛けください♪

2020.11.16更新

 日に日に冬の訪れを感じられるようになりました。いかがお過ごしでしょうか。

これから寒くなっていきますのでみなさまお身体にお気をつけてください。

 さて、最近テレビなどで話題になっているオーラルフレイルという言葉を耳にしたことはありませんか。

オーラルフレイルとは、身体の衰え(フレイル)の一つ ”ささいな口腔機能の低下”のことで、ちょっと最近しゃべりにくいな、食べこぼしが増えたな、むせることがあるな、噛めない食品が増えてきたななどといった症状です。

フレイル

簡単にできるチェック項目があるのでよかったらやってみてください。

1.半年前と比べて、硬いものが食べにくくなった

2.お茶や汁物でむせることがある

3.入れ歯を使用している

4.口の乾きが気になる

5.半年前と比べて、外出が少なくなった

6.一日に二回以上、歯を磨いていない

 

これらが三つ以上当てはまる場合は要注意です。

食事

オーラルフレイルは健康と機能障害との中間にあり、早めに気づき適切な対応をすることでより健康に近づきます。

気になる方はぜひ歯科医院に受診してチェックしてもらいましょう。

2020.11.01更新

皆さんこんにちは!
ハロウィンも終わり11月に入りましたね^_^
寒暖差が大きい日々が続いておりますが皆さん体調など崩していませんか?

今日はハロウィンも終わったという事で
お菓子とむし歯についての関係をお話したいと思います♪

 

昔からお菓子や甘い物を食べるとむし歯になりやすいというイメージを聞いた事がありますよね。

 

でも本当は食べる時間を気をつければむし歯になる心配はないんです!

 

むし歯になるかのポイントは、お口の中にお菓子や甘い物の食べカスがどれだけの時間残っているかなのです。

歯の表面はエナメル質という硬い組織で作られているのですが、食べカスが長時間お口の中に留まっているとその硬いエナメル質を溶かし、むし歯が始まってしまう原因になるのです。

むしば

予防対策としては時間を決めて長い時間だらだら間食をするのをやめること

食べた後は必ず歯磨きやうがいをする事

 

この2つを心掛けましょう

 

お菓子や甘い物は日々のちょっとした息抜きにもなりますので気をつけながら食べれるととてもいいですね♪

おかし

2020.10.19更新

当院は、2013年11月1日に開業しましたので、もうすぐ丸7年が経過します。

そんな開業した月にインプラント手術を最初に行った患者さんは、今でも欠かさず、年に3,4回のメンテナンスにいらっしゃってます。

先日、検診にいらした際、インプラントを含めた全体チェックを兼ねてレントゲン撮影を行いました。

 

レントゲン

経過は良好で、レントゲン上でも全く問題ありません。

年に3,4回メンテナンスで来院されますが、インプラントだからといって特別なことはしていません。

いつも丁寧にホームケアされているので、かみ合わせのチェック・調整を行い、クリーニングをして終了です。

しかし、この7年間、インプラントには全く問題なく、上部構造(人工歯)が欠けたりしたこともないため、1度も外したこともありません。

むしろ、奥のインプラント周囲の骨は、手術当時に比べると、盛り上がってきているようにも見え、より強固になってそうです。

 

当時(オペ当時)

 

 

治療が終わって、お口の中が快適になった後は、その状態を維持するために、メンテナンスは欠かせません。

当院もこの7年間で、日々多くのメンテナンスの患者さんが来院されるようになりました。

 

まもなく8年目に突入する、ちば歯科診療室をこれからもよろしくお願いします。

2020.10.05更新

 

みなさんこんにちわ。
やっと暑い夏も終わり肌寒くなってきましたね。
寒くなってくるとウイルスが増えて風邪やインフルエンザが流行ってきますよね。

お口の中の細菌が減るとウイルス予防にも繋がります!!なので口腔ケアをしっかりしてウイルスと戦いましょう!!

お家に帰ってきたらまず手洗いうがいをしますよね。みなさんは何か工夫してますか?

今ちば歯科診療室では診療室に入った患者さんにはコンクールでのうがいをお願いしています。

コンクールFは細菌を洗い流してくれる効果があります。また歯周病予防にもなりますので、おうちでも是非コンクールFを使ってぶくぶくうがいをしてみてくださいおすすめです✨

手を洗う時はみなさんもうご存じかもしれませんが、、、

1手の腹

2手の甲

3指の間

4親指の間

5指先

6手首

 

の順番で洗うのが衛生的な手洗いです。

お口の中をきれいに保って風邪もインフルエンザもコロナも一緒に予防しましょう!セルフケアでは忘れがちな舌磨きも忘れずに!歯医者さんでのクリーニングも予防に効果的ですので是非検診にもいらしてください

2020.09.19更新

 暑さ寒さも彼岸までと申しますように秋を告げる風を感じる頃となりました。
日ごとに秋めいていくこの頃ですが夏のお疲れは出ていませんか?

当院ではエアロゾル対策として歯科用吸引装置 口腔外バキュームを使用しています。
100

 

 

歯科治療は水や空気を出して削ったりすることがあるため、血液や唾液中の微生物を含んだバクテリアルエアロゾル診療室に飛散しています。飛沫turbine


口腔外バキュームの使用は、このようなエアロゾルや切削粉塵の飛散を低減させます。

当院ではPPEの使用、口腔外バキュームの使用、適切な空調設備の診療室への設置など感染症対策に取り組んでいます。

 

感染

2020.09.07更新

こんにちは!9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いてますね。

さて今回は仕上げ磨きに役立つチェックアップジェルについてお話しさせて頂きたいと思います!

チェックアップジェルはフッ化物高濃度配合のケア用ジェルで、再石灰化を促進し虫歯の発生・進行を予防することが出来ます。

そして低発砲・低香味・研磨剤無配合なので少ない泡立ちで隅々まで広がり少量洗口で済ませられるので、お口の中にフッ素を長く留めておく事が出来ます。

 

 

そんな仕上げ磨きにぴったりなチェックアップジェルはライフステージに合わせいくつか種類があるので幅広い年代の方が使えます!


プラスワンのデンタルケアを取り入れてお口の中を健康に保って下さいね!

 

 

2020.08.24更新

 

マウスピース矯正について、皆さんご存じでしょうか?

従来の矯正治療というと、ワイヤーを歯の表面に装着し、治療期間も数年かかるイメージがあるのではないでしょうか?

当院で行っている「Smile TRU」というマウスピース矯正のシステムは、従来の矯正に比べ、

・自然で矯正しているか、見た目でわからない。

・痛みが少ない

・歯磨きや食事の際、取り外せる。

・むし歯や歯周病になりずらい。

・発音にも支障ない。

・費用を抑えられる。

などの利点があります。

以下に当院の症例をご紹介します。

 

術前

 術前正面術前咬合面

 

 

術後

術後正面術後咬合面

新型コロナの影響で、一時治療の中断を余儀なくされましたが、治療期間は約8か月です。

 

 

マウスピース矯正にご興味ある方は是非お気軽にお問い合わせください。

2020.08.02更新

 

こんにちはnote

 

今日から梅雨明けで、

これから暑い日が続きそうですね。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

 

 

さて、数ヶ月前から受付で販売されている

オーラルケア商品の品数がパワーアップ!glitter

 

さらに患者様に合わせた歯ブラシや歯磨き粉を

オススメ出来るようになっています(^^)

 

「衛生士さんにオススメされた」

と嬉しそうに買って帰られ、

次来た時に「本当に良かった!」と

リピートしていかれる方が大変多くいらっしゃいます。

 

検診やクリーニングの時は

衛生士さんがその場で綺麗にしてくれるだけでなく

おうちでのセルフケアの方法を

アドバイスしてくれます。

 

お困りごとがあれば気軽に相談してみて下さいね!

 

 

前回の記事でも紹介した

コンクールマウスウォッシュ(画像左)は

2019年のアットコスメのマウスウォッシュ、スプレー部門で

第一位を獲得しています。

 

コンクール

 

コンクール

 

また、右のジェルコートも

その他オーラルケア部門第一位です!

 

コンクール

 

アットコスメといえば、美容関係の商品の情報サイトで

口コミがとっても参考になりますよねflower2

 

女性の皆様は、よく見る方も

多いのではないでしょうか?

 

当院でも人気の商品になってます!

 

 

気になる方がいれば

是非お声掛けくださいませtoothribbon

2020.07.13更新

じっとり汗ばむ季節となりましたが、みなさま体調のほうはいかがでしょうか。
少しずつ新しい生活様式に対応した日常に慣れて始めてきてはいますか。
手洗いやうがいの重要性を改め実感した方も多いのではないでしょうか。

ぶくぶく

今回、歯科医院で用いられる洗口剤(うがい薬)の違いについてお話したいと思います。

うがい薬
似たような見た目のものがあり、いろいろと種類も多いのでどれがいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。

当院で使用しているコンクールFとネオステリングリーンの違いについて簡単に説明したいと思います。

コンクール
コンクール:ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止。

ネオステリン

ネオステリン:陽イオン界面活性剤で、芽胞のない細菌、カビ類に抗菌性を示し、洗浄作用もある。通常、口腔内の消毒、抜歯創の感染予防に用いられる。

 

いろいろと細かい違いはありますが、大きな違いはコンクールは歯の周りについている細菌によく効いてくれるのに対してネオステリンは主に粘膜に対する作用が主になってきます。またコンクールはアルコールを含んでいたり、主要成分のグルコン酸クロルヘキシジンで過去にアレルギーが起きた事例が報告されているため、体質によっては使用を避けることがあるといったこともあります。

他には殺菌作用などはありませんがお口の中の粘膜や舌などの腫れや痛みなど炎症症状を抑えてくれるアズノールといわれるうがい薬などもあります。

またうがい薬を使用する際には注意点があります。しっかりうがい薬を効かせるためには歯磨きも大切という点です。

bad

お口の中の歯垢をブラッシングして落としてから使用してもらうのが効果的です。

clean

お口の中の細菌はバイオフィルムと呼ばれるネバネバした膜を作っておりその膜が薬の浸透を妨げてしまうため効果が出にくいということです。


キッチンやお風呂場等の水回りをイメージしてもらえばわかりやすいと思うのですがぬるぬるとしてしまったところに洗剤をかけたり水を流したりするだけではあまり綺麗にならないというのと同じことです。

sink

しっかり擦り取ってあげることが重要になります。

 

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