2018.08.20更新

こんにちはni

今年の夏は暑いですね。ただ、うだるような暑さもお盆を過ぎて少し落ち着いてきたような気がします。
夏休みで遠くにお出かけされた方、またこれから夏休みを取られる方もいらっしゃるかと思います。
旅行やレジャーでお出かけされた際も、しっかりお口の中のケアをしていきましょう!
そこで、当院でも販売しております洗口剤のご紹介です。
こちら、コンクールです!
コンクール
¥1080
濃縮タイプになっています。
50ml(コップ約1/4位)に、コンクール5〜10滴を垂らし、数回洗口して下さい。
その後、水ですすぐ必要はありません。
市販のよくある洗口剤だと薄める必要がないものもありますが、コンクールは濃縮タイプの為ご家族全員でも使いやすく、持ち運びにもそこまで重さがないのでおすすめです。(お弁当用の醤油のボトル等に詰め替えて持ち運ぶのも便利かもしれませんね)
洗口剤によくありがちなピリピリした刺激も少ないので、今まで洗口剤を避けてきた方にも使いやすいです。
薬用であり、高い殺菌能力が、虫歯予防・歯周病予防に効果的です。
当院待合室の洗面台にもコンクール置いてありますので、是非使ってみてくださいね。

待合室


では、残暑が続きますが、水分と塩分の補給をしっかりして暑さを乗り切りましょう!

2018.08.13更新

こんにちは

夏休みでゆっくり休まれている方も多いと思いますが、ちば歯科診療室はお盆の間も診療中です。

本日午前中は、夏休みを利用した患者さんのインプラントオペを行っています。

オペ後

 

 

普段と変わらず、たくさんの患者さんが来院されてますが、急なお口のトラブルがありましたらご対応しますのでお気軽にご連絡ください。

 

2018.07.24更新

お口の中の清掃と言えば、歯を磨く事と思いますが、実は舌の清掃も重要なんですよ!!

舌には味覚や咀嚼、嚥下、発音と重要な作用を行う器官です。
舌をよく観察すると、舌乳頭という多数の小さいつぶつぶした突起があります。舌表面の舌乳頭に口腔内細菌とその代謝物、剥離した上皮、食物残渣なとが付着して舌が白くみえるのが、舌苔(ぜったい)と言われる苔状の物です。

舌苔
自覚症状はないので、気付かないうちに舌苔の厚みどんどん増すと口臭や味覚障害、不快感につながります。
どうして舌苔がついてしまうか?
色々要因はありますが、免疫力の低下や喫煙、口腔乾燥、唾液の分泌量、服薬の影響などがあります。
舌を磨く時は専用の舌ブラシがありますが、歯ブラシでも応用できますので、軽くなでるように舌苔を除去していきます。

最初は慣れないかもしれませんが、今日から舌の清掃もやってみてくださいね。

分からない事があれば千葉歯科スタッフまで!!

 

2018.07.17更新

UCLAのエンドコースを修了して半年近く経過しました。

その成果をひとつご紹介させていただきます。

 

以前より右上奥に違和感があり、それを主訴に来院された患者さんです。

破折

上図の赤丸で囲った中にファイルが2本折れて残っています。

また根尖は黒く透過しており、膿が溜まっているのもレントゲンを見るとわかります。

ファイルが残っていると根管内の清掃・消毒が出来ません。

歯科用マイクロスコープを用いてこれを除去しました。

除去

ファイルを除去し最終的なお薬を詰めた後のレントゲン写真です。

根管治療は思ったより早く患者さん自身もよくなっていると感じやすい治療です。

この患者さんも初回の根管治療後の翌日にはだいぶ楽になったとおっしゃっていました。

これからもこの技術を多くの患者さんに還元できるよう、日々研鑽を積んでいこうと思います。

 

歯科医師 木村

2018.06.22更新

 

 

こんにちは☆
梅雨の時期で肌寒い気温が続いていますが、
もうすぐ夏になります!
夏休みもあり、イベントが多く写真も
撮る機会が増えると思います。

『歯を見せて写真を撮る』
簡単なようで、私はなかなかできませんでした。
いつも口を閉じてましたが、
ホワイトニングをすることで、歯が白くなり
歯を見せれる回数が増えました!
セラミック治療とは違って、自分の歯を削らずに
マウスピースにジェルを塗り、歯に付けて
白くしていきます。
個人差はありますが、私は結構明るくなりました!

気になる方がいたらぜひオススメします!

 

白

2018.05.19更新

陽射しの中にも夏の気配が感じられ日中は汗ばむくらいの陽気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

こうも暑いと冷たいものを口に含む機会も多いのではないでしょうか。

そんなときに歯がキーンとしみてしまうことはありませんか。どうして歯がしみてしまうのでしょうか。

 

Hys

 


 

歯がしみる主な原因

1.むし歯(う蝕)

2.知覚過敏

3.歯周病

 

様々な要素が複合的に関わってくることが多いので、一概には言えませんがよくある症状としてはこれらが考えられます。

 


 

1.むし歯

みなさんも歯がしみるときに一番に思いつくのがこれではないでしょうか。

歯に黒い大きな穴が空いていればすぐにわかると思いますが、それ以外にも歯と歯の間や、一度治療した詰め物の中がむし歯になってしみてくることがよくあります。

二次カリエス

白い詰め物のきわの部分からむし歯が広がっています。

また冷たいものだけでなく、逆に温かいものがしみるようになってきたらむし歯はかなり進行してきています。

 

2.知覚過敏

むし歯ではないのに歯がしみることもあります。特に、噛み合わせの問題などで噛む力が強い人に多くみられます。

歯と歯が擦れてエナメル質と言われる歯の表面の硬い層が削れてしまったり、

咬耗

強い咬合力や強いブラッシング圧により歯の根元がえぐれたように削れてしまったりして、

WSD

歯の中の神経まで刺激が伝わってしまうことによりしみてきてしまいます。

歯ブラシをしたときにしみることもよくあります。

糸切り歯(犬歯)、前から4番目5番目の奥歯(小臼歯)などによく見られます。

 

3.歯周病

先ほどの知覚過敏と似たような状態ですが、歯周病でも歯がしみてくることがあります。

歯周炎

このように歯茎が腫れぼったくなっていると歯がしみると感じることがあります。

根面露出

また、このように歯周病が進行して歯茎が下がってくると歯の根元がでてきてそこがしみるということもあります。

歯周病は一度進行してしまうと元通りには戻りません。自覚症状も少ないので早めに受診し、歯周病を予防していくことが大切です。

 

他にも、歯医者さんで歯石取りやホワイトニングをしたあとや、ジュースやお酢など強い酸性のものを飲んだりしていてもしみるようになることがあります。

 

キーンと症状がありましたら、そのままにしておかず歯医者に通って暑い夏を迎えられるようにしていきましょう。

 

歯科医師 田中

2018.03.23更新

こんにちは(*'U`*)

最近暖かい日寒い日と温度差がある日々ご続いていますが皆さんいかかがお過ごしですか?

私は花粉と毎日奮闘しております!namida

今日は当院で人気の商品をご紹介します

star「リナメル ホームケアペースト」star

こちらは普通の歯磨きではなくトリートメントとしてお使いいただけます


歯の表面にできた細かい傷は歯垢や着色が付着する原因となります。リナメルに配合された薬用のハイドロキシアパタイトというナノ粒子が傷ついた歯の表面を修復し、歯にミネラルを補給し潤いを届けます。表面がツルツルになるので歯垢や着色がつきにくくむし歯を予防します。

特に女性の方に人気ですflower2

歯がツルツルになった!とご好評いただいおります!o(^▽^)o
髪の毛にトリートメントをするのと同じで歯にもトリートメントは必要です

当院では同じ会社の歯医者で行うトリートメントも取り入れております
こちらと一緒に行うことで効果が持続します
ぜひお試しください

ご興味のある方は気軽にスタッフまでお声かけください。note2glitterあ

2018.03.05更新

こんにちは、千葉です。

先日、ニューヨーク大学に研修に行ってきました。

「International Endodontic Week」というプログラムの1期生として参加し、1週間じっくり歯内療法(根の治療)を学んできました。

NY大学

研修内容は、座学、模型自習、画像診断、ライブオペ見学、病院見学、ディスカッションと多岐にわたる内容です。

歯の解剖学、痛みに対する対処法といった基礎の分野から、最新の機材、エビデンスに基づいた治療法といったアドバンスな分野まで学び、充実した時間を過ごせました。

 

病棟

(NY大学は、建物も病院もおしゃれでかっこいいです。)

マイクロスコープ

当院でも昨年導入したマイクロスコープを用いて、実習を行いました。

日本国内ではマイクロスコープを導入している歯科医院は数%ですが、こちらでは使用して治療することがスタンダードです。

正確に診断を下し、精密な処置を行うには必須です。

認定証

最終日にはご指導いただいた教授陣から、サティフィケートを授与していただきました。

今後とも常に世界基準の最新の知識、技術を習得し、それを日々の臨床の現場に還元できるよう研鑽していきたいと思います。

 

2018.02.22更新

「虫歯が大きいから神経を取る治療が必要です」
「歯の中が、ばい菌に感染しているので治療が必要です」

歯科医院でレントゲンを撮ってみると、こう説明を受けたことがある人もたくさんいると思います。

上に書かれた「必要な治療」とは、「根管治療」と言われる治療になります。

根管治療は、虫歯がとても大きい時や、歯の神経が死んでしまった時、歯の内部を消毒し、細菌が感染しないようお薬を詰め、また歯として機能させるための治療です。

歯の内部は細く狭く、また暗いため、肉眼ではあまりよく見えません。

全く見えないわけではありませんが、ある程度は盲目的な治療となってしまいます。

従来の根管治療とは異なり、精密根管治療という分野が近年盛り上がってきています。

精密根管治療では、マイクロスコープを使用し、歯根の中の状態を20倍にまで拡大することができます。

今まで見えなかった根の先端まで直接見ながら治療をすることができるために、精密な治療を行えます。「見えない治療」から「見える治療」へと変わってきているのです。

私自身、5年前にマイクロスコープを用いた根管治療と出会い、大きな衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

アメリカは「根管治療=歯内療法」の分野で最先端の技術を有しており、その「米国式根管治療」を取り入れるため、昨年11月から4ヶ月かけてUCLAエンドコースで学んできました。

根管治療は、「はじめての根管治療」と「再根管治療」に分けられ、その成功率にも差があります。

「病変のないはじめての根管治療(未処置の根管への治療)」の成功率は、約90%。
「病変のあるはじめての根管治療」の成功率は、約80%。
「再根管治療」の成功率は、約70%。
「外科的根管治療」の成功率は、約90%

残念ではありますが、根管治療に100%の治癒はありません。
しかしながら、適切なる診査・診断・処置を行うことで、できる限り100%に近づけることは可能なのです。

歯は何度も根管治療には耐えられません。患者さんにとって、またその歯にとって最後の治療となるように、より良い技術を提供するため今後も私達歯科医師は、研鑽を積んでまいります。

エンドエンドエンド

 

歯科医師 木村

2018.01.08更新

新年あけましておめでとうございます。

そして新成人の皆さん、おめでとうございます。

 

皆さまお休みはいかがお過ごしでしたか?

お正月は特に食べて飲んでという機会が多かったのではないでしょうか(^ ^)?
そんな中、お餅やおせちを食べていたら歯の詰め物が取れてしまった!!なんてことは起きていませんか?
お正月と祝日でお休みの歯医者さんがほとんどでしたね。詰め物が取れてしまった後の対策として大切なことは①詰め物は大切に保管していただく②とれてしまった歯を現状維持できるように歯磨きに気をつけていただき、これ以上欠けたりしないよう労って過ごしていただくことです。
そしてなにより、早めの対処が必要なのでお困りの時はお早めにご連絡くださいね!

 

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去年の忘年会では美味しいお肉をいただきました!ご馳走様でした♪

最後に、今年もスタッフ一同皆さまのお口の健康を守るために精一杯努めてまいりたいと思いますので本年もどうぞよろしくお願い致します!

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