2020.02.26更新

寒い日が続いてますね、この時期はインフルエンザが流行するイメージがありますが今年は新型コロナウイルスによる肺炎が流行中です。外出時のマスク着用や手洗いうがいを習慣づけて予防して下さいね!


さて、みなさんは災害時の防災グッズで思い浮かぶのは何でしょうか?
非常食と保存水、懐中電灯、マスクなどが挙げられますが、オーラルケアグッズも重要視されています。

歯ブラシや歯磨き粉はコンパクトなので防災グッズとして備えられますが、大規模な災害発生した場合ライフラインが止まる可能性がありうがいの時に使う水も貴重になってきます。


そこで今回は災害時に活躍するオーラルケアグッズをご紹介したいと思います。


・液体歯磨き

 
殺菌成分が入っている液体歯磨きを使えばお口の中の菌を減らすことが出来ます。
また、未開封であれば長く保管できるので災害グッズとして大活躍です。

・口腔ケア用ウエットティッシュ

 
ウエットティッシュにメントールとキシリトールが配合されているので使用後はお口の中がスッキリします。


みなさんも防災グッズの一つとして活用してみて下さいね!

 

2020.02.05更新

歯をすべて失ってしまった場合、総入れ歯を装着します。

部分入れ歯とは異なり、ばねをひっかける部分がありませんので、顎にぴったりとフィットしていないと

すぐに外れてしまい、しっかり、咬むことができません。

にもかかわらず、歯を失うと同時にあごの骨もやせ細ってしまうため、フィットの良い総入れ歯を作製するのは、非常に高い技術と経験を要します。

一般的に入れ歯を作製するステップとして、型どり(1~2回)→かみ合わせの採取(1~2回)→完成前の試適→完成、となります。

適合の良い入れ歯を作るためには、すべての工程で高い精度が必要となります。

当院では、それを実現するために、通常の入れ歯治療とは別に、特殊な技法を用い、かつすべての工程で、入れ歯専門技工士が立ち会う、完全オーダーメイドの入れ歯を作製する治療も行っております。

 入れ歯

この治療法では、細部まで精密な型を取ることができ、かつ安定したかみ合わせを記録できるため、写真のように大きなお口を開けてもなかなか外れることはありません。

入れ歯

入れ歯

また見た目も、直接技工士さんと相談しながら制作できるため、より審美的に自分好みの入れ歯を作ることができます。

今お使いの入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

2019.12.16更新

こんにちはglitter

 

街はイルミネーションで溢れて、そろそろ本格的にクリスマスシーズンに差し掛かってきましたね♪

当院でもツリーやサンタの置物が患者様をお出迎えsnow

 

 クリスマス1

 

クリスマス2

お子様達も大変喜んでくれています。

 

クリスマス3

音楽もクリスマスミュージックが流れて、もうすぐやってくるクリスマスに心が踊ります。

 

余談ですが、受付に置いてあるお花も生花で1週間に1度新しくなり、季節の変化を感じさせてくれます。

次回は、クリスマス風のお花が期待出来るかも…?

 


さて、今年もあと2週間、お口の中の不安ごとは残っておりませんか?何かあれば是非ご相談くださいませflower2

2019.11.18更新

こんにちはni

本格的に寒くなってきましたが、体調など崩されてないでしょうか?

手洗い、うがい等して、風邪を予防していきましょう!

お口の中もしっかりお手入れして、虫歯や歯周病予防していきましょうglitter

歯ブラシや歯と歯の間をお掃除するフロスや歯間ブラシ等…ホームケア用品は色々あります。

 

ご自身に合ったものを選択して予防していきましょう。

 

今日は、スーパーフロスというフロスをご紹介します。

ブリッジ治療をした歯のお掃除は、なかなか難しいと思いますnamida

ブリッジ

スーパーフロスは、歯が無い被せ物のダミーの部分のお掃除に使います。

通常のフロスとは異なり、既にカットされた状態です!

フロスの両端が細く作られていて中央の部分がフワフワのスポンジのようになっているのが特徴です。

細い端の部分から、フロスを通して中央のスポンジの部分でブリッジのダミーの被せ物の部分をお掃除します。

慣れるまでは少し難しいかもしれませんが、沢山汚れが取れて、とてもスッキリしますよihi

スーパーフロス

当院でも販売してますので、気になる方はお気軽にお尋ね下さいo(^▽^)o

2019.11.05更新

立冬も近づき冷気も深まる今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。

 

ちば歯科診療室の向かいには新しくスケートボードパークも開設されスポーツの秋を楽しんでいる方々も多いのではないでしょうか。

 

このブログでも何度かマウスピースについてはとりあげてきており、噛み合わせの問題で来院される患者さんも多くいらっしゃいます。
噛み合わせの問題でよく話題になるのはブラキシズムといわれる夜間の歯ぎしりが有名ですが、それだけじゃなく普段日常でも気を付けておいて欲しいことがあるので今回紹介させていただきます。

 

TCHという言葉は聞いたことあるでしょうか。
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)といわれるものです。

tch

ここで問題ですが、私たちの上下の歯が接触する時間は一日にどれくらいでしょうか。

stopwatch

 

実は意外と短く、食事の時間も入れても1日に計15~20分間と言われています。

 


リラックスした状態だと唇が閉じている時でも、上下の歯は数㎜のすき間があるのが正常な状態です。
それが仕事や家事に熱中している時、緊張している時、悔しい時などの場合「気が付くと上の歯と下の歯がくっついていた」状態になります。
包丁で千切りをしているときやテニスやゴルフをしているときなどを思い浮かべてみてください。
顎が痛くなったことがある人は、ついつい噛みしめてしまっているのではないでしょうか。

cocking

これを予防するには「唇を閉じ、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜く。」ということを心がけてください。
食事の時以外は歯が接触しないように徹底的に注意してみましょう。
また、せんべいやフランスパン、するめなど硬い食べ物を食べすぎてはいないかなどもチェックしてみてください。

 

beef

 

歯科医師 田中

2019.10.22更新

道を歩いていると金木犀のいい匂いを感じます。だんだん秋が深まってきてますね。

最近は小さいお子様の受診も多くなってきています。虫歯の心配はもちろんですが、口腔習癖によって起こる歯列や咬合の異常があるんです。

① 母子吸引癖(指しゃぶり)
4歳くらいまでは生理的なものと考えられますが、指しゃぶりが止められず吸う事によって上の前歯が前に出て、下の前歯が内側に傾く。
結果出っ歯や前歯が噛み合わない咬合になってしまいます。

口腔習癖1

② 舌突出癖

上下前歯の間に舌の先を突き出す癖です。
異常嚥下と一緒に起こる場合があり、上下前歯の出っ歯などがみられる。

口腔習癖5

 

③ 咬唇癖・吸唇癖

唇を吸う癖。下唇を吸う方が多く、上の前歯の出っ歯と下の前歯が内側に傾く。
習癖が続いてしまうと不正咬合の治療は難しくなります。

口腔習癖2


④ 口呼吸
アレルギー性鼻炎などで、鼻呼吸出来ないと口呼吸になります。その場合、咀嚼筋や口輪筋、頬筋と舌からの力のバランスが変化します。
開咬や出っ歯など、上顎の歯列が狭窄を起こすとすれ違い咬合となります。
習慣性の口呼吸は意識する事で改善できますが、アレルギーによって口呼吸になってしまってる場合は耳鼻咽喉科での対応が必要になります。

 

口腔習癖3

 

いかがでしたか。意外に吸う力や舌の押し出す力は強いんですね。治せる癖であれば早めに止められる様に指導する事が大事です。お子様の中でこの様な口腔習癖で心配な事がありましたら、歯科受診をお勧めします。

 

口腔習癖5

 

 

 

 

2019.10.17更新

ラグビーワールドカップが日本代表の快進撃もあり大いに盛り上がっています。

昨日の南アフリカ戦で残念ながら敗退したものの、大きな感動と勇気を我々に与えてくれました。

選手の皆様お疲れさまでした。

さて、ラグビーだけでなく激しいスポーツで欠かせないのが、スポーツ用のマウスピースです。

現在では、学校によっては部活動で必須のところもあるようです。

マウスピース

当院では、スポーツ用マウスピースの作成を行ってます。

また、様々なカラーや柄をお好みで選べますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

カラー

 

2019.09.26更新


 


季節の変わり目で体調崩されてる方多いと

思いますがいかがお過ごしでしょうか!

 

今日は私の大好きマウスピースを紹介します!

もう愛用して6年目になります。

沢山顎が外れてた私がこのおかげで落ち着いています

マウスピースがないと怖くて寝れません。

 

歯ぎしりや食いしばりは、

顎が痛くなったり、歯がかけたり折れたりしてきます

歯や顎の負担を軽減させるためにマウスピースをするので

歯ぎしりを止めるものではありません。

人間の体重位の力が歯にかかると言われています

小学校1年生辺りから大人の歯を使っていくため、

歯にも限界がきてしまうことがあります。

 

少しでも長く自分の歯を使うためにぜひ皆さん

マウスピース作ってみてください!

マウスピース

 

 

 

 

 

 

2019.09.09更新

九月とはいえ未だ暑さの続く毎日です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 


患者さんから歯医者さんに来て、自分が歯磨きをちゃんとできているか気になる!とよく聞くことがあります。
歯磨きについて、いままで教えてもらったこともないし自己流でずっとやってきたからちゃんとできているか不安という方もいらっしゃるでしょう。
歯磨きには、歯ブラシの当て方や時間、どういうところに気を付けるかなどいろいろポイントがありますが、それを全部ここで解説するのは難しいのでまずは初歩の初歩として歯ブラシについてアドバイスしたいと思います。

 

 

歯ブラシについて知ろう

1. 種類
薬局やスーパー、歯医者にも様々な歯ブラシがあってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。基本的には、自分に合ったものを選んでいただけばいいと思います。ポイントとしては、大きさが大きすぎると細かいところが磨けないし、小さすぎても使い勝手がよくありません。
毛の硬さなども悩むところではあると思いますが、歯周病が進んだ方やついつい強く磨きすぎてしまう方はあまり固いものは避けた方がいいです。
歯並びの関係や親知らずなど磨きにくいところがある人は、通常の歯ブラシ以外にもワンタフトブラシといった歯ブラシも一緒に使ってあげることをお勧めします。

ワンタフト
他にも電動の歯ブラシなどもあり、音波ブラシと言われる種類のものは便利です。ソニックケアーは当院でも取りつかいしておりますので興味がある方はお尋ねください。

 

2. 持ち方
ペングリップ

持ち方にもお口の中、全身の状態や年齢に応じていろいろ種類があるのですが、多くの方にお勧めできるのがペングリップという持ち方です。

鉛筆を持つときのように三本の指で優しく持ちます。細かい動きが出来ますし、必要以上に強い力をいれないで磨くことが出来ます。

 

3.力加減
一般的に力を入れすぎてしまう人が多いと言われています。標準的な力加減としては150gから200gが適していると言われています。

力を入れすぎると歯茎が傷ついてしまったり、歯がすり減っていったりという悪影響を及ぼすことがあります。

この150gというのは思ったよりも優しい力です。一度、量などを使って実際に150gを体感してみるといいでしょう。

 量

最近では、力を入れすぎると教えてくれる歯ブラシというのも話題になっているそうです。

 

4.替え時
歯ブラシは毛先が開いてきたら交換しましょう。一般的に1カ月から少なくとも2,3カ月に一度は新しいものに替えるといいでしょう。

ひらいた

 

 

また、歯ブラシだけでは歯と歯の間を磨くことができないので、併せてデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシも併用することが重要です。

 

以上のことを踏まえて、みなさんも歯磨き上手を目指していきましょうね。

 

歯科医師 田中

 

2019.08.10更新

先日、上記内容に関して取材を受けました。

マイクロスコープとは、医療用の顕微鏡のことで、視野を約20倍まで拡大できるため、肉眼では全く見えないものまで目視することが可能となります。

そのため、より精度の高い診断・治療を行うためには今や欠かせない診療機器です。顕微鏡

https://doctorsfile.jp/h/40584/mt/1/

上記URLに取材内容が書かれております。

ご興味ある方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

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