2020.06.18更新

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

今回は永久歯への生え変わりについてです。

おおよそ、6歳前後より、歯が生え変わり始めます。

ほとんどが、6歳臼歯と呼ばれる第一大臼歯が乳歯列の奥から生えてくるか、下の前歯が生え変わるかのどちらかから始まります。

 

 

生え変わりの始まりには、個人差がありますから、1,2年ほど誤差があっても問題ありません。

 

ただし、乳歯がまだ抜けていない状態で、永久歯が生えてくるなど、交換がうまくいかない場合や、抜けそうな乳歯の周りの歯茎が赤く腫れてしまう場合があります。

 

このような時は、どうぞご相談ください。

 

 

 

 

ちなみに、先日、もうすぐ6歳になる私の息子も、初めて乳歯が抜けました。

 

息子

2020.05.25更新


新型コロナウイルス感染防止対策によりステイホームが続いておりますが、皆さん体調には十分気をつけて下さいね。

 

健康


さて、ステイホームが長くなると食生活に乱れが生じ、間食がつい多くなってしまう事はありませんか?
特に小学生や中学生の学生さんはお家にいる時間が長いので、当てはまりはしませんか?
間食をしたとしてもその後、歯ブラシをしっかりすれば虫歯は予防出来ると思います。

歯ブラシ


子供の乳歯は、約3歳で20本の乳歯列が完成されます。
そして大人の永久歯は、約6歳で下の前歯あるいは6歳臼歯が萌出し始め、約12歳で12歳臼歯が萌出し始めます。
乳歯の特徴として、エナメル質や象牙質の厚さは永久歯と比較して1/2と薄く、硬度も低い。
永久歯の生えたては幼若で人体で1番硬いエナメル質の石灰化が不完全な状態です。萌出後は唾液中のカルシウムやリンを取り込んで成熟していきます。さらに小窩裂溝(咬合面の溝)が複雑に入り組んでいるんです。
中学生頃までは虫歯になりやすい状態。

虫歯

食べる量(甘い物など)や間食する間隔が短いと乳歯や幼若永久歯は虫歯になりやすいので、十分注意が必要です。
あとは歯医者さんで定期的な検診(フッ素塗布)と正しい歯ブラシの方法を身に付け、いつまでも健康でキレイな歯でいきましょう。

ピカピカ

 

 

 

2020.05.11更新

今般の新型コロナウイルス感染防止として

待合室での患者同士での接触を避けるため、

 

1.お付き添いの方は、ご一緒に診療室にお入り頂くか、お車でお越しの場合はご自身のお車でお待ちいただきますようお願い致します。

 

2.診療にお呼びするまでのお時間、ご希望の方は、ご自身のお車で待機していただくことも可能です。その際は、お手数ですが、受付に一言お言付けをお願い致します。

 

なにとぞご理解・ご協力のほどを宜しくお願い致します。

 

また新型コロナウィルスの感染対策に関して特設ページにて掲載しております。

 

 

2020.05.07更新

こんにちは

新型コロナウイルスの影響で心配な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 


手洗いうがいに加えてお口の中もしっかり清潔に保ち健康を維持していきましょう(^^)

さて今日はお家にいる時間も多くなるこの時期だからこそセルフケアについてお話したいと思います(^-^)!

 


まず、お口の中には虫歯菌や歯周病菌などさまざまな細菌達が常在しているのを知っていますか?

常にお口の中には何百種類もの細菌がいて、

お口のケアを怠ってしまうとその細菌達が増殖し、虫歯や歯周病など様々な病気になりやすくなってしまうんです。

 歯


例えば、日本人の死因上位にある「肺炎」は、お口の中の細菌が主な原因の"誤嚥性肺炎"がほとんどを占めると言われています。

お口は身体の入口なので、入口が不潔な状態だと全身にまで影響が及んでしまうんですね。皆さん全身の健康のためにもお口の中は清潔に保ちましょう!

 歯


おうちで出来るセルフケアはやはり歯磨き!

自分にあった歯ブラシや補助道具を使って正しい歯磨きを心がけましょう

歯磨きのほかにも【⠀舌磨き⠀】というものをご存知ですか?

舌には舌苔と呼ばれる汚れが実は多く付着しているのです。

その汚れは細菌や食べカス、粘膜の剥がれた上皮などで構成されており、ガーゼや舌専用の舌ブラシなどで簡単に落とすことが出来ます!

 


使用方法としましては

舌の奥から手前に汚れを掻き出すようなイメージ。

歯

 


舌磨きも合わせて行うことでお口の中の細菌数を減らすと共に口臭予防にもなります

当院でも舌ブラシの販売もしているので皆さんも歯だけでなく舌も綺麗に磨いて自分自身の健康を保ちましょう!

2020.04.11更新

当院では、新型コロナウイルスの予防策として、以下のような感染対策・ご協力をお願いしています。

<患者様へのお願い>

・来院された患者様全員の手指のアルコール消毒

・診療前の殺菌効果のある洗口剤でのうがい

・患者様全員の当日問診票のご記入

・待合室でのマスク着用

 

<感染対策>

・医療スタッフの毎日の検温・体調管理

・医療スタッフ全員のマスク着用

・診療にあたるスタッフ全員のアイガード着用

・窓を開けての院内の換気

・ドアノブ・取って・手すりの消毒液による除菌

・待合室・診療室内の空気清浄機の設置

・患者様ごとのグローブの交換

・患者様用エプロン・コップは使い捨てを使用、使用済みは速やかに廃棄。

・患者様ごとに治療用器具(タービン用ハンドピースを含む)の交換。使用済み器具のオートクレーブによる消毒滅菌

 

今後も患者様が安心して歯科治療を受けられるよう感染対策を強化していきます。

 

 

 

 

2020.03.23更新


みなさんは予防歯科先進国、スウェーデンから生まれた歯ブラシTePeをご存知でしょうか。TePeの歯ブラシはとても有名でテレビ番組マツコの知らない世界でも紹介されたのです!!


テペの歯ブラシはヘッドが台形状で、自然にグリップを得られるハンドルによって効果的な歯磨きをすることができます!(持ち手が付いてます)
毛先は細く少し柔らかめで輿があり奥歯に届きやすく磨く角度によっては歯茎のマッサージも可能です。

テペの歯ブラシには大きく分けて2種類あります。

テペ歯ブラシ

 

セレクト歯ブラシとスプリーム歯ブラシです。

個人的にはスプリーム歯ブラシがおすすめです!
特に歯肉炎、歯周病に悩んでる方、歯肉炎歯周病予防をしたい方はスプリームがお勧めだと思います。
私も使っているのですがヘッドが大きいため磨くの難しいのかなって思っていましたが、そんなことはありません。
初めてこの歯ブラシで磨いたとき、磨いた後のツルツル感と毛先がしっかり歯周ポケットまで入ってるような感覚に感動しました!それから愛用してます。

 

テペスプリーム

 

 

スプリームタイプにもコンパクトとスプリームがあります。顎が小さい方や女性はコンパクトがおすすめだと思います。歯磨きが苦手で磨いても汚れが残ってしまう…という方は是非スプリーム(ヘッドの大きいもの)を使ってみてください!

 

テペ
またカラーバリエーションもビビッドカラーからパステルカラーまであってかわいいですね。


いろんな種類の歯ブラシがありますが、自分の好みの歯ブラシ自分に合った歯ブラシを探すことは大事だと思います。是非テペスプリーム使ってみてください

2020.03.09更新

 三寒四温の言葉どおり、冬が行きつ戻りつしている昨今ですが、みなさまお元気でしょうか。

感染症の流行もあり、より一層健康管理に気を付けないといけない時期ですね。
花粉症で鼻づまりになり、口が渇くなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて今回はお口の中を満たしている液体、唾液の話です。
唾液にはどんな作用があるかご存知でしょうか。
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 唾液は一日1~1.5ℓほど分泌されると言われており、お口の中の状態をよく保つように様々な役割を果たしています。

arainagashi

 

口の中の食べかすを洗い流したり、細菌の働きを抑えたり、虫歯になりにくいように酸性に傾いた環境を元に戻してくれたり、溶けかかった歯の表面を修復してくれたりします。
  remi

また、食事をする際に役立ったり、粘膜を守ってくれたりもします。

一日の中でも唾液の量は変化しており、食べたりしているときは多く出ていますし、寝るときなんかには減ってしまいます。そのため寝る前の歯磨きは特に重要です。

 

 そんな唾液の分泌量が減ると、口が乾燥したり、食べ物が飲み込みづらくなったり、ネバネバする、口臭がきつくなる、話しにくくなるといった症状が出てくることがあります。

drymouth

唾液が減少してしまう原因として様々なものがありますが、主なものとしては加齢、ストレス、薬の副作用、口呼吸、喫煙、全身の病気などがあります。 

唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かず、口臭、舌痛、口内痛の原因になったり、虫歯や歯周病などにかかりやすくなったりする場合もあります。

 

 

 唾液の働きとして歯を守ってくれる再石灰化の作用ですが、歯の周りにプラーク(細菌のかたまり)がついたままになっているとそこで硬くなって歯石になってしまうことがあります。

tartar

特に、唾液の多く出る下の前歯の裏側にはかなりの人が歯石がこびりついています。この硬くなった歯石は歯ブラシでは取ることが出来ません。

歯石をそのままにしておくと歯周病の原因になってしまいますので、歯医者に行ってスケーリングをしてもらって歯石を除去してもらいましょう。

2020.02.26更新

寒い日が続いてますね、この時期はインフルエンザが流行するイメージがありますが今年は新型コロナウイルスによる肺炎が流行中です。外出時のマスク着用や手洗いうがいを習慣づけて予防して下さいね!


さて、みなさんは災害時の防災グッズで思い浮かぶのは何でしょうか?
非常食と保存水、懐中電灯、マスクなどが挙げられますが、オーラルケアグッズも重要視されています。

歯ブラシや歯磨き粉はコンパクトなので防災グッズとして備えられますが、大規模な災害発生した場合ライフラインが止まる可能性がありうがいの時に使う水も貴重になってきます。


そこで今回は災害時に活躍するオーラルケアグッズをご紹介したいと思います。


・液体歯磨き

 
殺菌成分が入っている液体歯磨きを使えばお口の中の菌を減らすことが出来ます。
また、未開封であれば長く保管できるので災害グッズとして大活躍です。

・口腔ケア用ウエットティッシュ

 
ウエットティッシュにメントールとキシリトールが配合されているので使用後はお口の中がスッキリします。


みなさんも防災グッズの一つとして活用してみて下さいね!

 

2020.02.05更新

歯をすべて失ってしまった場合、総入れ歯を装着します。

部分入れ歯とは異なり、ばねをひっかける部分がありませんので、顎にぴったりとフィットしていないと

すぐに外れてしまい、しっかり、咬むことができません。

にもかかわらず、歯を失うと同時にあごの骨もやせ細ってしまうため、フィットの良い総入れ歯を作製するのは、非常に高い技術と経験を要します。

一般的に入れ歯を作製するステップとして、型どり(1~2回)→かみ合わせの採取(1~2回)→完成前の試適→完成、となります。

適合の良い入れ歯を作るためには、すべての工程で高い精度が必要となります。

当院では、それを実現するために、通常の入れ歯治療とは別に、特殊な技法を用い、かつすべての工程で、入れ歯専門技工士が立ち会う、完全オーダーメイドの入れ歯を作製する治療も行っております。

 入れ歯

この治療法では、細部まで精密な型を取ることができ、かつ安定したかみ合わせを記録できるため、写真のように大きなお口を開けてもなかなか外れることはありません。

入れ歯

入れ歯

また見た目も、直接技工士さんと相談しながら制作できるため、より審美的に自分好みの入れ歯を作ることができます。

今お使いの入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

2019.12.16更新

こんにちはglitter

 

街はイルミネーションで溢れて、そろそろ本格的にクリスマスシーズンに差し掛かってきましたね♪

当院でもツリーやサンタの置物が患者様をお出迎えsnow

 

 クリスマス1

 

クリスマス2

お子様達も大変喜んでくれています。

 

クリスマス3

音楽もクリスマスミュージックが流れて、もうすぐやってくるクリスマスに心が踊ります。

 

余談ですが、受付に置いてあるお花も生花で1週間に1度新しくなり、季節の変化を感じさせてくれます。

次回は、クリスマス風のお花が期待出来るかも…?

 


さて、今年もあと2週間、お口の中の不安ごとは残っておりませんか?何かあれば是非ご相談くださいませflower2

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