2023.01.23更新

みなさんこんにちは!
2023年もはじまって1ヶ月が経ちますね!rabbit

本日は歯と歯の間のお掃除「歯間清掃」についてお話ししたいと思います。

みなさんは普段の歯磨きでデンタルフロスや歯間ブラシを使って歯間部までお掃除されてますか?
デンタルフロスは歯と歯の隙間が狭い方に、
歯間ブラシは隙間があってブラシサイズが入る方が使います
デンタルフロス
デンタルフロスを使っている方は実感されたことあると思いますが、
実はハブラシで歯磨きをした後、
デンタルフロスを通すと意外にも歯と歯の間には、歯垢や食べかすが残っているのです…!

歯医者さんでのクリーニングでは機械を使って普段の歯磨きでは落とせない部分までお掃除することが目的でもありますが、
検診の時にも歯と歯の間にはデンタルフロスや歯間ブラシを使っています。

お部屋のお掃除と同じで、どんなに歯ブラシひとつで綺麗に磨いても、どんなに特殊な機械を使っても歯間部の汚れはブラシが届かず落とせません。


歯間部までお掃除することで、
・細かい部分の汚れが取れる
・歯間部、歯周ポケットの中の歯石予防
・歯肉炎状態の歯茎が引き締まる
・口臭の軽減

このような効果があるのです。


基本的に歯間部のお掃除は1日1回、お口の中の細菌が発生しやすい就寝前にやることをおすすめします!


デンタルフロスや歯間ブラシ歯医者さんで勧められたけど、どれを買えば良いのかよくわからない…使ってみたけど思うように使えなくてやめちゃった…!という声もよく聞きます。

使い始めは難しく感じると思いますが、慣れてしまえば汚れが取れた時のやり甲斐や爽快感をきっと感じられるはずです!


検診の時にデンタルフロスのコツやお口にあった歯間ブラシのサイズも再度お伝えしますので気軽に相談してくださいね♩


今年は歯と歯の間のケアを増やしてみる…!そんな今年の目標もいかがでしょうかrabbitglitter

2023.01.10更新

 

 

明けましておめでとうございます!

当院は1/5より診療をおこなっております。

本年もどうぞよろしくお願い致しますrabbit

 

さて、今回のタイトルにもあるように、この時期心配なインフルエンザと口腔環境に関わりがあるのはご存知でしたか?

 

近年、インフルエンザの感染予防として口腔ケアが重要視されています。

その背景には、歯周病菌が作り出す「プロテアーゼ」という酵素が口腔内粘膜を破壊するなどの作用があり、口の中に歯周病菌が増えるとウイルスが容易に粘膜に吸着し、体内に粘着しやすくなってしまうのです。

 

新型コロナウイルスに対して有効かはまだ検証する必要があり、確定的なことは言えませんが、少なくとも口腔内の細菌を少なくし、環境を整えることによるデメリットはないと考えられるので、日頃の口腔ケアはしっかりとおこなっていきたいですね。

 

、

 

感染予防のための口腔ケアは、ご自身でおこなうセルフケアと歯科医院でおこなうプロフェッショナルケアを徹底していただくことが重要です。

セルフケアのやり方やご自身に合う歯ブラシが分からないなど、気になることがあればお気軽にスタッフまでお声かけ下さい。

 

 

ひとりひとりがウイルスに負けないお口の環境づくりを心がけましょう!

 

 

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