2022.05.09更新

妊娠性歯肉炎とは
妊娠中の女性の方に多くみられる歯肉炎です。

原因としてはエストロゲンやプロゲステロンというホルモンの分泌が盛んになり、このホルモンを好む細菌が増えることにより引き起こるとされています。

菌
必ずしも妊娠性歯肉炎に引き起こす訳ではなく
代謝の異常やセルフケア不足など、なんらかの原因や刺激があり発病します。

妊娠初期〜中期は歯茎の腫れや出血が見られ、
後期では口臭を伴うことも!
実は妊娠後も歯肉炎が続くことはとても多いんです。

妊娠中に歯周病が進行してしまうと、
早産や低体重児出生など、お腹の赤ちゃんにまで影響を及ぼすことがあります。

妊娠性歯肉炎を発症しない為には
歯周病と同じく、お口の中の清潔を保つことが重要です。

妊婦

中にはつわりがひどく、歯磨きが難しい場合もあると思います。
出産後は育児でより忙しくなり歯科医院への受診もままならないですよね。
なので安定期に入ったら1度検診へお越しください。
妊娠中も無理のない範囲でセルフケアを頑張ってみてくださいね!( ´-`)

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