2022.02.17更新

セラミック治療を行った症例のご紹介です。

30代のこの患者さんは、生まれつき右上の犬歯(前から3番目の歯、写真では左側に見えるほう)がなく、乳歯が残っていましたが、いよいよもたなくなり、抜歯をすることとなりました。

<術前写真>

術前1

術前2

このような場合、第一選択としては、インプラント治療となります。

しかしこのケースでは、インプラントを埋め込むスペースが足りないために、矯正治療の併用が必要でした。

患者さんは、期間的、費用的に制約があり、できるだけ短期間で、かつ最小限の治療を望まれました。

その希望を受け、今回は必要最小限の範囲をセラミックで治す方法を選びました。

<術後写真>

術後1

術後2

本来、審美的な面からすると、左右対称に治療するほうがよりきれいになりますが、最小限の範囲でとの患者さんの希望に合わせ、今回は右側の前から4本をセラミックで治しました。

前から2番目の歯のねじれも治り、非常に満足されました。

当院では、患者さんのご希望に合わせ、その方にとっての最善の治療を行っております。

お気軽にご相談ください。

2022.02.06更新

こんにちは!
寒さがまた一段と増す季節となりました。
この時期は乾燥も気になるのでより一層予防に気を配ってお過ごし下さい。


さて、今回は就寝時の歯ぎしり解消法をご紹介したいと思います。

 

就寝時の歯ぎしりは歯周病や顎関節症、肩こり頭痛など体の不調の原因となると言われており、特に毎晩ぎりぎりと音の出るような歯ぎしりが続いている方は要注意です。

 

歯ぎしりの解消方法

・枕の高さに気をつける

高い枕で寝ると顎が圧迫され歯ぎしりが起こりやすいため、枕は高くせず寝返りの打ちやすい姿勢で眠りましょう。

・ストレッチ
就寝前に軽くストレッチなどをして、筋肉の緊張をほぐして下さい。


・ナイトガードの装着

 

ナイトガードを装着し上下の歯が直接当たらないようになることで、歯ぎしりの力の分散や歯のすり減り防止ができます。

 

みなさんも自分に合う予防法で対策してみて下さいね。

 

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