2020.03.23更新


みなさんは予防歯科先進国、スウェーデンから生まれた歯ブラシTePeをご存知でしょうか。TePeの歯ブラシはとても有名でテレビ番組マツコの知らない世界でも紹介されたのです!!


テペの歯ブラシはヘッドが台形状で、自然にグリップを得られるハンドルによって効果的な歯磨きをすることができます!(持ち手が付いてます)
毛先は細く少し柔らかめで輿があり奥歯に届きやすく磨く角度によっては歯茎のマッサージも可能です。

テペの歯ブラシには大きく分けて2種類あります。

テペ歯ブラシ

 

セレクト歯ブラシとスプリーム歯ブラシです。

個人的にはスプリーム歯ブラシがおすすめです!
特に歯肉炎、歯周病に悩んでる方、歯肉炎歯周病予防をしたい方はスプリームがお勧めだと思います。
私も使っているのですがヘッドが大きいため磨くの難しいのかなって思っていましたが、そんなことはありません。
初めてこの歯ブラシで磨いたとき、磨いた後のツルツル感と毛先がしっかり歯周ポケットまで入ってるような感覚に感動しました!それから愛用してます。

 

テペスプリーム

 

 

スプリームタイプにもコンパクトとスプリームがあります。顎が小さい方や女性はコンパクトがおすすめだと思います。歯磨きが苦手で磨いても汚れが残ってしまう…という方は是非スプリーム(ヘッドの大きいもの)を使ってみてください!

 

テペ
またカラーバリエーションもビビッドカラーからパステルカラーまであってかわいいですね。


いろんな種類の歯ブラシがありますが、自分の好みの歯ブラシ自分に合った歯ブラシを探すことは大事だと思います。是非テペスプリーム使ってみてください

2020.03.09更新

 三寒四温の言葉どおり、冬が行きつ戻りつしている昨今ですが、みなさまお元気でしょうか。

感染症の流行もあり、より一層健康管理に気を付けないといけない時期ですね。
花粉症で鼻づまりになり、口が渇くなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて今回はお口の中を満たしている液体、唾液の話です。
唾液にはどんな作用があるかご存知でしょうか。
graph

 唾液は一日1~1.5ℓほど分泌されると言われており、お口の中の状態をよく保つように様々な役割を果たしています。

arainagashi

 

口の中の食べかすを洗い流したり、細菌の働きを抑えたり、虫歯になりにくいように酸性に傾いた環境を元に戻してくれたり、溶けかかった歯の表面を修復してくれたりします。
  remi

また、食事をする際に役立ったり、粘膜を守ってくれたりもします。

一日の中でも唾液の量は変化しており、食べたりしているときは多く出ていますし、寝るときなんかには減ってしまいます。そのため寝る前の歯磨きは特に重要です。

 

 そんな唾液の分泌量が減ると、口が乾燥したり、食べ物が飲み込みづらくなったり、ネバネバする、口臭がきつくなる、話しにくくなるといった症状が出てくることがあります。

drymouth

唾液が減少してしまう原因として様々なものがありますが、主なものとしては加齢、ストレス、薬の副作用、口呼吸、喫煙、全身の病気などがあります。 

唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かず、口臭、舌痛、口内痛の原因になったり、虫歯や歯周病などにかかりやすくなったりする場合もあります。

 

 

 唾液の働きとして歯を守ってくれる再石灰化の作用ですが、歯の周りにプラーク(細菌のかたまり)がついたままになっているとそこで硬くなって歯石になってしまうことがあります。

tartar

特に、唾液の多く出る下の前歯の裏側にはかなりの人が歯石がこびりついています。この硬くなった歯石は歯ブラシでは取ることが出来ません。

歯石をそのままにしておくと歯周病の原因になってしまいますので、歯医者に行ってスケーリングをしてもらって歯石を除去してもらいましょう。

2020.03.09更新

 三寒四温の言葉どおり、冬が行きつ戻りつしている昨今ですが、みなさまお元気でしょうか。

感染症の流行もあり、より一層健康管理に気を付けないといけない時期ですね。
花粉症で鼻づまりになり、口が渇くなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて今回はお口の中を満たしている液体、唾液の話です。
唾液にはどんな作用があるかご存知でしょうか。
graph

 唾液は一日1~1.5ℓほど分泌されると言われており、お口の中の状態をよく保つように様々な役割を果たしています。

arainagashi

 

口の中の食べかすを洗い流したり、細菌の働きを抑えたり、虫歯になりにくいように酸性に傾いた環境を元に戻してくれたり、溶けかかった歯の表面を修復してくれたりします。
  remi

また、食事をする際に役立ったり、粘膜を守ってくれたりもします。

一日の中でも唾液の量は変化しており、食べたりしているときは多く出ていますし、寝るときなんかには減ってしまいます。そのため寝る前の歯磨きは特に重要です。

 

 そんな唾液の分泌量が減ると、口が乾燥したり、食べ物が飲み込みづらくなったり、ネバネバする、口臭がきつくなる、話しにくくなるといった症状が出てくることがあります。

drymouth

唾液が減少してしまう原因として様々なものがありますが、主なものとしては加齢、ストレス、薬の副作用、口呼吸、喫煙、全身の病気などがあります。 

唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かず、口臭、舌痛、口内痛の原因になったり、虫歯や歯周病などにかかりやすくなったりする場合もあります。

 

 

 唾液の働きとして歯を守ってくれる再石灰化の作用ですが、歯の周りにプラーク(細菌のかたまり)がついたままになっているとそこで硬くなって歯石になってしまうことがあります。

tartar

特に、唾液の多く出る下の前歯の裏側にはかなりの人が歯石がこびりついています。この硬くなった歯石は歯ブラシでは取ることが出来ません。

歯石をそのままにしておくと歯周病の原因になってしまいますので、歯医者に行ってスケーリングをしてもらって歯石を除去してもらいましょう。

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