2019.09.26更新


 


季節の変わり目で体調崩されてる方多いと

思いますがいかがお過ごしでしょうか!

 

今日は私の大好きマウスピースを紹介します!

もう愛用して6年目になります。

沢山顎が外れてた私がこのおかげで落ち着いています

マウスピースがないと怖くて寝れません。

 

歯ぎしりや食いしばりは、

顎が痛くなったり、歯がかけたり折れたりしてきます

歯や顎の負担を軽減させるためにマウスピースをするので

歯ぎしりを止めるものではありません。

人間の体重位の力が歯にかかると言われています

小学校1年生辺りから大人の歯を使っていくため、

歯にも限界がきてしまうことがあります。

 

少しでも長く自分の歯を使うためにぜひ皆さん

マウスピース作ってみてください!

マウスピース

 

 

 

 

 

 

2019.09.09更新

九月とはいえ未だ暑さの続く毎日です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 


患者さんから歯医者さんに来て、自分が歯磨きをちゃんとできているか気になる!とよく聞くことがあります。
歯磨きについて、いままで教えてもらったこともないし自己流でずっとやってきたからちゃんとできているか不安という方もいらっしゃるでしょう。
歯磨きには、歯ブラシの当て方や時間、どういうところに気を付けるかなどいろいろポイントがありますが、それを全部ここで解説するのは難しいのでまずは初歩の初歩として歯ブラシについてアドバイスしたいと思います。

 

 

歯ブラシについて知ろう

1. 種類
薬局やスーパー、歯医者にも様々な歯ブラシがあってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。基本的には、自分に合ったものを選んでいただけばいいと思います。ポイントとしては、大きさが大きすぎると細かいところが磨けないし、小さすぎても使い勝手がよくありません。
毛の硬さなども悩むところではあると思いますが、歯周病が進んだ方やついつい強く磨きすぎてしまう方はあまり固いものは避けた方がいいです。
歯並びの関係や親知らずなど磨きにくいところがある人は、通常の歯ブラシ以外にもワンタフトブラシといった歯ブラシも一緒に使ってあげることをお勧めします。

ワンタフト
他にも電動の歯ブラシなどもあり、音波ブラシと言われる種類のものは便利です。ソニックケアーは当院でも取りつかいしておりますので興味がある方はお尋ねください。

 

2. 持ち方
ペングリップ

持ち方にもお口の中、全身の状態や年齢に応じていろいろ種類があるのですが、多くの方にお勧めできるのがペングリップという持ち方です。

鉛筆を持つときのように三本の指で優しく持ちます。細かい動きが出来ますし、必要以上に強い力をいれないで磨くことが出来ます。

 

3.力加減
一般的に力を入れすぎてしまう人が多いと言われています。標準的な力加減としては150gから200gが適していると言われています。

力を入れすぎると歯茎が傷ついてしまったり、歯がすり減っていったりという悪影響を及ぼすことがあります。

この150gというのは思ったよりも優しい力です。一度、量などを使って実際に150gを体感してみるといいでしょう。

 量

最近では、力を入れすぎると教えてくれる歯ブラシというのも話題になっているそうです。

 

4.替え時
歯ブラシは毛先が開いてきたら交換しましょう。一般的に1カ月から少なくとも2,3カ月に一度は新しいものに替えるといいでしょう。

ひらいた

 

 

また、歯ブラシだけでは歯と歯の間を磨くことができないので、併せてデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシも併用することが重要です。

 

以上のことを踏まえて、みなさんも歯磨き上手を目指していきましょうね。

 

歯科医師 田中

 

2019.09.09更新

九月とはいえ未だ暑さの続く毎日です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 


患者さんから歯医者さんに来て、自分が歯磨きをちゃんとできているか気になる!とよく聞くことがあります。
歯磨きについて、いままで教えてもらったこともないし自己流でずっとやってきたからちゃんとできているか不安という方もいらっしゃるでしょう。
歯磨きには、歯ブラシの当て方や時間、どういうところに気を付けるかなどいろいろポイントがありますが、それを全部ここで解説するのは難しいのでまずは初歩の初歩として歯ブラシについてアドバイスしたいと思います。

 

 

歯ブラシについて知ろう

1. 種類
薬局やスーパー、歯医者にも様々な歯ブラシがあってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。基本的には、自分に合ったものを選んでいただけばいいと思います。ポイントとしては、大きさが大きすぎると細かいところが磨けないし、小さすぎても使い勝手がよくありません。
毛の硬さなども悩むところではあると思いますが、歯周病が進んだ方やついつい強く磨きすぎてしまう方はあまり固いものは避けた方がいいです。
歯並びの関係や親知らずなど磨きにくいところがある人は、通常の歯ブラシ以外にもワンタフトブラシといった歯ブラシも一緒に使ってあげることをお勧めします。

ワンタフト
他にも電動の歯ブラシなどもあり、音波ブラシと言われる種類のものは便利です。ソニックケアーは当院でも取りつかいしておりますので興味がある方はお尋ねください。

 

2. 持ち方
ペングリップ

持ち方にもお口の中、全身の状態や年齢に応じていろいろ種類があるのですが、多くの方にお勧めできるのがペングリップという持ち方です。

鉛筆を持つときのように三本の指で優しく持ちます。細かい動きが出来ますし、必要以上に強い力をいれないで磨くことが出来ます。

 

3.力加減
一般的に力を入れすぎてしまう人が多いと言われています。標準的な力加減としては150gから200gが適していると言われています。

力を入れすぎると歯茎が傷ついてしまったり、歯がすり減っていったりという悪影響を及ぼすことがあります。

この150gというのは思ったよりも優しい力です。一度、量などを使って実際に150gを体感してみるといいでしょう。

 量

最近では、力を入れすぎると教えてくれる歯ブラシというのも話題になっているそうです。

 

4.替え時
歯ブラシは毛先が開いてきたら交換しましょう。一般的に1カ月から少なくとも2,3カ月に一度は新しいものに替えるといいでしょう。

ひらいた

 

 

また、歯ブラシだけでは歯と歯の間を磨くことができないので、併せてデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシも併用することが重要です。

 

以上のことを踏まえて、みなさんも歯磨き上手を目指していきましょうね。

 

歯科医師 田中

 

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