2019.03.13更新

だんだん暖かくなり、花粉の季節になってきましたね。来院される患者様も辛そうな様子を目にします。

さて皆さんは、毎日歯磨きをされると思います。
お口の中にはプラーク(歯垢)が存在し虫歯や歯周病の原因になるものになります。
プラークは洗口だけでは除去することが出来ませんので、必ず歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシを使用します。
普段ちゃんと歯ブラシをしていてもプラークが残ってしまっている事があると思いますが、
プラークは歯に似た色をしているので気付きにくく、磨いたつもりになってしまっている場合があります。
少しでも磨き残しを減らすために歯垢染色剤を使って清掃状態の確認することが出来るんです!!


①《歯垢染色剤で染め出す前》きれいに磨けていて歯垢は付いてないように見えますね!

歯垢染色剤

②《歯垢染色剤で染め出し》 歯の溝や歯と歯の間に歯垢が残ってしまっています。

歯垢染色剤2

③《3分間磨いてもらいました》 しっかり磨いてとてもスッキリ!舌触りも違います。

歯垢染色剤3

しっかり磨けていない部分を確認して、歯ブラシしていけば誰でも自分の歯を守る事ができます。
なんでも予防が大事だと思いますので、時期がきたら歯科検診にいらして下さいね。

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