2015.08.25更新

8月も終わり、連日の猛暑に夏バテされた方も多いと思いますヾ(;´▽`A``

夏バテが口の中にも悪い影響を及ぼすってご存知でしたか?

 

暑さで口が渇いたり、身体の免疫力が低下してしまうと、口腔内の細菌が繁殖しやすくなるので、

虫歯や歯周病が悪化してしまいますganbibibi

朝夜しっかり歯みがきをして、水分をたくさん摂って口腔内を清潔な状態にしてあげてくださいね( ̄▽+ ̄)

 

また、喉を潤すためにジュースjuiceや炭酸飲料、スポーツドリンクなどをよく飲む人も注意が必要ですlight bulb

思っているよりも砂糖がたくさん含まれてるものも多いので、虫歯のリスクが上がってしまいます。

だらだら飲みをしない、お茶やお水を飲む、キシリトールやフッ素を活用するなど工夫をし、

しっかり対策をしましょーnote2

 

歯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.08.18更新

皆さんは毎日の歯ブラシの他にお口の中の清掃用具はお使いですか?


歯と歯の間は虫歯や歯周病になりやすいのですが歯ブラシでは届かなくて磨けない場所です。

そこで今日はフロス(糸ようじ)のお話です。
フロスは歯と歯の間をお掃除する糸のものを言います。
実は歯ブラシだけでは60%しか汚れを落とす事はできません。
フロスを使うと80%までUPします!
できれば毎日の歯ブラシ+フロスをお勧めします。
お子様の虫歯予防にもとっても効果的ですよ☆

 

お掃除した後はスッキリして気持ちいいですよ^ ^
是非やってみて下さい♪

 

フロス

2015.08.11更新

こんにちは~☼

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は横浜市で行っている、妊婦さんのための無料歯科健診のお話です。

妊娠すると、 ホルモンバランスの変化やつわりによる歯みがき不足などが原因で 、歯肉が腫れやすくなったり、 むし歯になりやすい状態となります。

むし歯菌は、 お母さんのだ液を介して感染するため、 生まれてくる赤ちゃんの為にも虫歯菌の少ない環境を整えてあげることが大切です。

また、重度の歯周病により、早産・ 低体重児出産の頻度が高まる可能性も報告されています。

このようにお母さんのお口の中の健康状態が、 生まれてくる赤ちゃんに大きく影響することから、妊娠12~ 27週頃までに歯科健診を受けることが推奨されています。

当院は横浜市妊婦歯科健康診査の実施医療機関です。

ぜひ、この機会に歯科健診を受けましょう!

健診希望の方はご予約をお願いいたします。

予約時に「横浜市の妊婦歯科健診」とお伝え頂き、 区の福祉保健センターで交付される受診券と母子手帳、 通院されている産婦人科の診察券をお持ちの上ご来院ください。

 

妊婦歯科健診

 

2015.08.03更新

 

インプラント治療を行う前に大切なことは、十分な診査・診断を行い、

安全でかつ理想的で美しい歯を入れられるように、しっかりとした治療計画を立てることです。

当院では、すべてのインプラントを行う患者さんにCT撮影を行います。

さらにインプラント治療専用のシュミレーション解析ソフト(ノーベルクリニシャン)を用いて、どの位置にどの種類のインプラントをどの角度でどの深さまで埋めれば最適であるか

緻密に計画を練ります。

クリニシャン

 

しかし、どれだけ緻密な計画を立てても、実際の患者さんのお口の中では数ミリのずれが生じてしまう場合があります。

審美性が重視される前歯部や全顎的な治療では、その数ミリのずれが最終的に大きな問題となってしまうこともあります。

そのようなずれがなく、より精密なインプラント治療を行えるのがガイデッドサージェリーです。

ガイド

これは、術前に計画したインプラント設計が再現された「サージカルテンプレート」を用いて手術を行う方法です。

オペ

条件が整えば、まったく歯茎を切開することなく、インプラント手術を行うことも可能です。

当院では今後も、従来と違いより精密で、患者さんの体の負担も小さくできるインプラント治療に取り組んでいきます。

 

 

 

 

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