2022.12.19更新

みなさんこんにちはihi
今年も残すところあと僅かですね
毎年1年があっという間に感じます…
来年もちば歯科診療室をよろしくお願いしますrabbit

◯今回は歯周病検査についてです◯

三大疾患
歯を失う三大疾患として
➀虫歯 ➁歯周病 ➂歯の破折 がありますが
➁の歯周病、かなり厄介です!
虫歯と違い重度に進行しないと自覚症状が出にくいものなので、症状が出た時にはもう手遅れ。なんて事も…!
当院では定期検診や初診時の検査として、
虫歯チェックと併せて必ず検査をしています。


歯科医院に来ると歯茎をチクチク触られた経験は無いでしょうか?
歯茎の炎症が強いと検査時やクリーニング時に痛みを感じやすくなってしまいます。


歯周病検査とは
歯と歯茎の間の、隙間(歯周ポケット)の深さを専用の器具で測っています。
プロービング
健康な歯茎の方は歯周ポケットの深さが3mm以下であると言われ、
4mm以上の方は歯周病と診断されます。
歯周ポケットが深いほど、歯周病が進行しており10mm以上あれば状況によっては抜歯の可能性も…
歯周病の進行度は、下記が目安です。
~3mm  正常値

4~5mm  初期~中等度歯周病

6~9mm   中等度~重度歯周病

10mm以上 重度の歯周病

 

〜5mm程度であれば、正しいセルフケアや定期検診に通ってもらう事で健康的な歯茎の数値に戻ることは可能だと言われています。
数値以外にも
・検査時の出血の有無
・歯の動揺(揺れ)
・レントゲン写真上で骨の減り具合
など確認をしています。
歯周病が進行すると通常のクリーニングでは改善が難しいため麻酔下での処置が必要になることも。


お口の中の健康維持と全身の健康維持は繋がっているため、
まずはご来院頂いてご自身のお口の状態を把握しておきましょう◎

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

contact.png
contact_sp.png