2022.02.17更新

セラミック治療を行った症例のご紹介です。

30代のこの患者さんは、生まれつき右上の犬歯(前から3番目の歯、写真では左側に見えるほう)がなく、乳歯が残っていましたが、いよいよもたなくなり、抜歯をすることとなりました。

<術前写真>

術前1

術前2

このような場合、第一選択としては、インプラント治療となります。

しかしこのケースでは、インプラントを埋め込むスペースが足りないために、矯正治療の併用が必要でした。

患者さんは、期間的、費用的に制約があり、できるだけ短期間で、かつ最小限の治療を望まれました。

その希望を受け、今回は必要最小限の範囲をセラミックで治す方法を選びました。

<術後写真>

術後1

術後2

本来、審美的な面からすると、左右対称に治療するほうがよりきれいになりますが、最小限の範囲でとの患者さんの希望に合わせ、今回は右側の前から4本をセラミックで治しました。

前から2番目の歯のねじれも治り、非常に満足されました。

当院では、患者さんのご希望に合わせ、その方にとっての最善の治療を行っております。

お気軽にご相談ください。

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