2022.01.17更新

寒に入り寒さが厳しくなってまいりました。みなさま体調に気を付けて過ごしてくださいね。

 

よくいろんな勉強会で話題があがるNCCLという言葉があります。

非う蝕性歯頸部歯質欠損(Noncarious Cervical Lesion)という意味でむし歯ではないのに歯が欠損していくものです。

 

日本だとWSD 楔上欠損(Wedge Shaped Defect)という病名がついて知られています。

nccl

 

原因はさまざまな要素が絡んでくるためはっきりとしないところもあるのですが、影響が大きいと考えられているのが歯ぎしりやすり減りなどと言われています。

 

むし歯ではないのに歯がしみる原因になったり、磨きにくいということで埋める治療がされたり、歯茎が下がっているところでは歯周外科という手術をしたりなどがあります。

NCCLの形態について皿型、U型、くさび型、V型、混合型があるなど学びました。

 

医療の知識や技術はどんどん新しくなっていくので日々の研鑽が大切だと感じました。

少しでもよりよい治療を届けられたらと思って精進しております。

 

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