2021.09.25更新

歯と歯の間が空いている、いわゆるすきっ歯のなかでも、前歯のすきっ歯のことを正中離開といいます。

正中離開を治す方法としては、矯正治療かかぶせもの治療がまず考えられます。

しかし、これらの方法は、時間や費用が掛かりますし、かぶせものの場合は、歯を削る必要も出てきます。

これ以外の方法として、歯を削ることなく、かつ保険診療の範囲でも治せる方法があります。

コンポジットレジン(CR)という材料を直接歯に盛り付けていき、歯の形態や色を再現していく方法です。

 

(before)

ビフォー

 

(after)

after

ただし、欠点として

・かみ合わせによっては詰めたものが、外れたり欠けたりすることがある、

・時間とともに、着色したり変色することがある

などがあります。

また、元の歯が強く変色していたり、大きな虫歯がある場合、適応できない場合もあります。

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

entryの検索

カテゴリ

contact.png
contact_sp.png