2020.02.05更新

歯をすべて失ってしまった場合、総入れ歯を装着します。

部分入れ歯とは異なり、ばねをひっかける部分がありませんので、顎にぴったりとフィットしていないと

すぐに外れてしまい、しっかり、咬むことができません。

にもかかわらず、歯を失うと同時にあごの骨もやせ細ってしまうため、フィットの良い総入れ歯を作製するのは、非常に高い技術と経験を要します。

一般的に入れ歯を作製するステップとして、型どり(1~2回)→かみ合わせの採取(1~2回)→完成前の試適→完成、となります。

適合の良い入れ歯を作るためには、すべての工程で高い精度が必要となります。

当院では、それを実現するために、通常の入れ歯治療とは別に、特殊な技法を用い、かつすべての工程で、入れ歯専門技工士が立ち会う、完全オーダーメイドの入れ歯を作製する治療も行っております。

 入れ歯

この治療法では、細部まで精密な型を取ることができ、かつ安定したかみ合わせを記録できるため、写真のように大きなお口を開けてもなかなか外れることはありません。

入れ歯

入れ歯

また見た目も、直接技工士さんと相談しながら制作できるため、より審美的に自分好みの入れ歯を作ることができます。

今お使いの入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

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