2019.08.09更新

梅雨が明け8月に入ってからは暑い日が続いてますね。

みなさんも熱中症には気をつけてください!

 

今回は矯正歯科治療中の歯ブラシ選びについてご紹介したいと思います。

 

普段使いできる歯ブラシではヘッドがコンパクトな物がおすすめです。小回りが利き細部まで動かせます。

 

 

他にも山型ヘッドタイプは矯正装置に絡みついた食べカスなどの汚れをしっかり除去できます。さらにブラケットの上下や奥歯のバンド周辺など届かない部分も磨きやすい便利な歯ブラシです。

 

ピンポイントで使う部分用歯ブラシは矯正装置のまわりについた汚れや歯がガタついて磨きにくい部分などあらゆる所対応しているので、普段使っている歯ブラシと組み合わせれば隅々まできれいに磨けます。

 

矯正中は装置の隙間に食べ物が絡まったり、挟まりやすいので今まで以上に念入りに磨く必要があります。
口内環境や治療の進行具合によってそのときの状況に合ったアイテムを見つけて下さいね!

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